山形ママンの日常

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zoom RSS 庭の蕗の薹 & 東日本大震災から7年  被災した女の子は

<<   作成日時 : 2018/03/11 13:14   >>

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あんなに沢山積もっていた我が家の庭の雪もほとんど消えて、いつの間にか蕗の薹が・・・・
3か所に16個もでていました。


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暖かい日差しを浴びてかわいい〜〜。食べたい!

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   今日は震災のあった日。

ママンは一人で自宅にいました。
ひどい揺れで外に出て、一人暮らしの奥隣りの奥さんと小路の真ん中で手を取り合って揺れのおさまるのを待ちました。
電気が消えて、東北の惨状を知ったのは夕方帰宅した息子のスマホのTVでした。

山形の中でも、一番早く次の日に電気が回復し、次々に起こった現実の災害の被害のひどさを知りました。
その後、刻々と原発の事故の悲惨さが目に飛び込んできます。

そのお話はこちら

被災して2〜3日してからだと思います、TVで、被災し避難所にいる小学生の女の子が、<ご飯もない、家もない、親も居なくなってしまった。自分が今までどんなに幸せに暮らしていたか、今わかった>と言っていました。
涙が止まりませんでした・・・が、りんとしたその言葉にほんとに胸がえぐられるようでした。



その子は今どんな風に暮らしてどんな子になったのか。
その後のTVでニュースが出るたびいつも注目していました。でも一度も見たことがありません。
その時は多分小学5〜6年生だったように見えました。
そうすれば、今年は18歳から19歳でしょう。
ちょうど思春期、つらい毎日だったことでしょう。
親がなくても周りの人たちに支えられて、きっと成長していることでしょう。そう願わずにはいられません。
我が家の孫と同じくらいの年齢ですから。

TVでは、原発の現状について色々な角度から報道されております。
実際の地元の方たちの苦悩はますます深くなってきているなぁ〜〜っと思いました。

廃棄物はやはりどんなふうに処理してもどこかに残ってしまう。

子供たちの未来もなんの保証も見えてこない。

ほんとうになんて深い傷なんでしょう。

帰宅困難地区のかたが、「なかったことにしてしまおうという対策」ばかりで現状は何にもよくなっていないのだ、むしろ個人の問題にすり替えて来ているということを言っていました。

継続した対策と責任を東電と国が行うべきだと心から思います。








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