さくらんぼのせづ・パート2

さくらんぼを持って来て下さる人のひとりにわたしと同い年のくーちゃんがいます。(仮名)

くーちゃんの事について語りたいことは、30回分くらいあるのでおいおい語らせていただくことにして・・・
そのくーちゃんは実割れしたさくらんぼをこの度は全部痛んだところをカットしてジャムにするように砂糖で下煮し、冷凍にして二パック持ってきてくれました。

と言うと、ふうんそれで?というだけですが、ところがところがこれが大変な手間ひまがかかっているのです。
さくらんぼが、前の日の雨で濡れているところに晴天にでもなった日には、ぱっかりと実割れしてしまいます。
実割れのさくらんぼはあっというまにかびてしまうのです。
間髪を置かず、ひとさまにあげるとしても即持って行ってあげないと食べられなくなってしまいのです。
くーちゃんのお宅と私の家は車でも一時間はかかる西村山郡A町なのです。

これだけのさくらんぼをジャム用に加工するにはたいへんな時間がかかった筈。
すぐに来られないだけではなく、いつも彼女の思いやりには感動すら覚えるママンなのです。

私はこのことがらをかみしめながら・・・・・!!さくらんぼジャムを完成させたのです。
なんぼかおいしいか・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック