リヨウブに雨のちパッチワーク

朝から雨が庭のリョウブの花に降りそそいでいる。白い花が少しいたんでいる。
毎年気がつくといつもこんな風に梅雨に濡れているような気がする。
やっと雨がやんできた。
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今日はママがお休みなので、さあ!!パッチワークだ!

10月11日~16日までの6日間、グループ作品展を開くのであと2ヶ月間で仕上げなければならない。
たかが趣味、されど趣味で平均年齢は高いが、理想も高い。
古布に魅せられた七人のおばさんたちは布に対するこだわりを大切に・・・がんばっているのです。
主に使う布は明治~江戸後期です。
藍、更紗、縞、絣、筒描、ほとんど木綿です。麻が若干あります。

今は全体にオーバーキルトと呼ばれる手法でキルトをがんばっているところです。
大きさは180×180センチくらいです。
この模様はオリジナルで愛知県の常滑に行ったときにイナックスの世界のタイル館にいって
ひとかけらのモロッコの20世紀のモザイクタイルに魅せられて製図を作ったものです。
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一人ひとりすべてオリジナルで製作しています。
山形の市報に詳しく載りますので山形の方はよろしかったらご覧ください。
ちょっと宣伝になってしまいました。
今回は4年ぶりです。

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この記事へのコメント

2006年07月26日 09:50
大作に挑戦ですね。暑い夏を制作で過ごされる心意気が伝わってきます。
古い貴重な布をつかったすばらしい作品が出来るのを期待しています。
ぽんた
2006年07月26日 20:15
この花の名前を初めて知りました。ありがとうございます。キルト作品大作ですね。市報の掲載は9/15でしょうか、10/1でしょうか?忘れないでチェックしなくては。
2006年07月27日 09:48
ぽんたさんいつもはいむのところでもありがとう。
市報はわかり次第アップいたします。
平均年齢70歳とはとても思えない想像力の豊かな作品ばかりです。
ぜひご覧くださいね。
はずかしいですが。
2006年07月27日 20:41
森の生活さん
コメントありがとうございます。
言い忘れましたが大正に入ってからのものでも大正更紗は使います。
全体的に藍染めが中心ですのでどちらかというと作品たちは地味です。
ログハウスとか古い民家などにかけて毎日見ても飽きないと言う感じのものが多いです。
2006年07月28日 23:23
早速、出来栄えに感心しました。キルトの大作。針仕事は好きなんですがこのように、手のかかることは出来ません。ここまでくると、手芸の領域ではなくて、芸術品ですね。毎年、東京ドームで、世界キルト展が開かれます。溜息の連続で、圧倒されました。又、寄らせていただきます。
2006年07月31日 15:35
花子さん
ありがとうございます。
まだまだ上があります。ママンのはまだまだ届かぬ鯉の滝登りです。
意気込みだけは沢山あるのですが。
東京ドームにも毎年チャレンジだけはしております。
いつか恋が実る日を楽しみに。

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