さくらんぼパート4

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今日はママンの友達のはりきりいっちゃんのお話

いっちゃんは一人娘で母と同居、実家と言うものがないと言って、かってに家を実家のように
思って遊びに来ているママンの昔同僚で~す。

毎年、今年でさくらんぼもぎ(取り入れ)には行かないぞ・・と言っている。
今年もそう言っていた。
でもシーズンになると、農園の主であり、またかつて会社の他科の課長であったちょっといやな男に頼まれると、なぜかほいほいと行ってしまうのである。
今年も三日ほど行った様である。
最終日、いつも我が家の孫たちにお土産にさくらんぼを持って来てくれる。
さくらんぼもぎは実に大変な作業である。
あと行かない・・・と彼女は言った・・・またか。

しかし、収穫の喜びは一度知ると心のどこかでやみつきになるらしい・・・。

彼女は今でも現役のばりばりキャリアウーマン。
さくらんぼもぎのシーズンは、彼女をまったく違う人へ変身させているのかもしれない。

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この記事へのコメント

2006年07月04日 08:44
いっちゃんのさくらんぼの美味しそうなこと!すごいねー。
東京でもさくらんぼは買えるけど、こういう色艶のほんとうに美味しいヤツは、一箱3000円は下らないね・・・。いっちゃんにはなんだかんだ言っても毎年収穫にいってもらわねば(笑)
山形ママン
2006年07月04日 15:19
はいむっちの言うとおりだけどもう三年位同じこと
言っています。
ママンも一度だけ行った事あるけど、短時間だった
からいいけど、一日だったらのびてしまうよ。
次の日が問題よ!!
ママンより一回り若いからねえ・・・

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