敬老の日・・・ひいじいは元気

18日敬老の日
昨日は 久しぶりで家族全員で ひいじい(義父)に 逢いにいってきました。

約二年・・・現在のホームが出来上がって入所・・・
毎週ダディとママンは行って小一時間くらい個室で一緒に過ごすのだが・・・トッテイとフンタンたちは、小学校入学の時にランドセルを しょって!見せに来て以来。

普段あまり喜怒哀楽を見せなくなっており、帰るということもまったくいわなくなっていたが、この日は皆でにぎやかにジュースを飲んだり トッティとフンタンが 和菓子をスプーンで一口ひとくちづつ食べさせたりしたからか、
さあ~帰るべ!と起き上がろうとしている。

家にいるときは、自分が一代目、ダディが二代目 孫が三代目 ひ孫のトッティが四代目と、
何かと言えばそれがなによりうれしい明治生まれだった。
その時の雰囲気を思い出したのかもしれない!

帰りはすこしづつ分散して帰って ママンたちが帰るときは 仙台に行かなくちゃいけないから じいちゃんは留守番ね と言うと 寂しそうに納得する・・・
昔ダディが単身赴任していたころの留守宅のつもりでがんばって留守番しなくっちゃあというところ。

満97歳だから来年は数えで 白寿 というらしい・・・!
それまで元気でいてくれることでしょう・・・!その時にはお祝いしなくちゃあと皆で話しています。
画像

ペパーミント・ベニーロイヤル・パイナップルセージ

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この記事へのコメント

2006年09月19日 23:15
ママンさんのコメントを読んで涙がでました。ひいじいじの記憶がずれることが時にはあるようですがその筈ですよ。一世紀も生き抜いていらっしゃるのですから。ご家族みんなの、いたわり愛が、感じられました。いつまでも長生きして欲しいです。
2006年09月20日 08:02
ママンさんご家族の愛情あふれるふれあいの様子が伝わってきます。
白寿の楽しい報告も待っています。この頃、一年があっという間です。すぐに一年がきてしまいます。
>毎週ダディとママンは・・・
このこと、大切なことですね。まだ、私たちは経験していませんが、今から、みなさんから学んでいこうと思います。
2006年09月20日 08:19
皆さんで愛情をこめて見守っておられる姿に感動です。穏やかに毎日を過ごしてゆくこと、これが一番ですね。
2006年09月20日 08:28
すみませんポート忘れたり取り替えたりしました。
2006年09月20日 08:32
花子さん
ありがとうございます。
自宅で介護出来なくなったのは残念ですが・・・、
トッティやフンタンたち・・手をなでたり、食べさせたりしてくれて、
ママンもとてもうれしく思いました。
2006年09月20日 08:36
湖のほとりから・・・さん
毎週、日課になっています。
これから気候がよくなると歩いて行けるんですよ。20~30分くらいで。
近くで本当に助かります。
道端のお庭を眺めながら・・・。
2006年09月20日 08:42
森の生活さん
ありがとうございます。
白寿・・・施設の皆さんが、よくしてくれますので・・・きっと大丈夫でしょう。
ぽんた
2006年09月20日 12:56
うちのおじい様も97。昨日は86歳のお友達にドライブに連れてってもらったそうです。86歳のお友達は一週間前に新車を購入したばかりで、その車でお出かけになったそうです。今年の夏は二人で庄内にドライブにいきました。今生のお別れになるかもしれない、と皆が覚悟しましたが元気にご帰還なさいました。(付け加えさせていただきますが、おじい様は人にやめろ、と言われて素直に聞くような方ではありません。おじい様は敬老の日に自分が敬老される対象だとは認識しておりません。)
nobara
2006年09月20日 13:33
ほんとに素敵なお話しで、PC見る目がウルウル~しました。
・・少しづつ分散して帰られたのですね~~
はっとしました。確か古い映画でした田舎のお葬式で
三々五々皆さんが帰られて最後に娘さんだけに・・・
あの小津安二郎の世界のようでした。余韻が・・・
曾おじいちゃまは幸せな時を感じられたのでしょうね。
そして留守を守らねば!の使命感も?
私も週末、傘寿の義母と墓参に行く予定です。
彼女はしっかりしてるのですが、小さい時から私が一緒だったと
思いこんでる節があります。それだけ馴染んでしまったって事?
とんちんかんな話しをまた構築してきますね。
ママンはお優しいですね。爪の垢を戴きませんとね・・・
いっちゃん
2006年09月21日 13:58
いつも夜討ち朝駆けの政治記者のようで慌ただしくてごめんなさいね。
お昼ご馳走様でした。
ママンのやさしさ懐の広さには、本当に頭が下がります。
なかなか出来ません。なるべくグチを言わず・・・と、思いつつ・・・
良いお手本がありながら、不出来な私ですが宜しくお願いします。
2006年09月21日 22:02
ぽんたさん
うちのひいじいも満85歳までは車を運転していました。
いくら言ってもやめませんでした。
しかしその年、脳硬膜下血腫になっていたため脳の手術をしましたので、それで車とご縁が切れました。
2006年09月21日 22:07
nobaraさん
お義母さまとは信頼関係がおありなのですよ、きっと。
ママンはお優しくはないのです。長い長い格闘?・・いいえ葛藤の日々があったのです。10年以上・・・。内緒ですが・・・。
2006年09月21日 22:13
いっちゃん
思い起こせば・・・いっちゃんが随分若いときから40?になりたての頃からママンの愚痴グチ 聞いてもらったわねえ・・・・!!
今度はママンが少しでも聞いて上げられればと思います。
ママンもその頃は本当に救われたのよ!。

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