収穫のせづ・・・(季節) 干し柿 そしてあの木何の木くるみの木から・・・

秋田のばあちゃん(母)から生柿が沢山送られてきた。
昨年も干し柿にしてお正月食べた。
ふんわりととても甘く出来てトッティもフンタンもだあいすき!
では今年もがんばらなくっちゃあ。
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クロゼットライターさんのお母様も言ってらっしゃるようですが、柿を干すひもが、ビニールひもでなく、本当は縄で結んだらすてきだろうなあ・・・そして軒下に・・・

でも現実はビニールに結ぶだけでも結構大変でした!!

それに干し柿にするために、収穫の時、へたに木のとっかかりを付けて枝を切るという手間もかかっていると思う。きっと兄が木に登って取ってくれたのだろうと思うとありがたくなります。
美味しくなりますように・・・。

さてさて、あの木何の木くるみの木・・・・と、くるみの生の実を公園管理人のおじさんたちにいただいて一ヵ月半・・・。
果肉はくさり、においはぎんなんのように臭くはなかった!が、洗ってたわしをかけて乾燥!
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                おみごと!・・・・自分で言ってはいけません。

これもお正月まで乾燥させて・・・お正月が楽しくなってくるぞお!


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            オリズルラン   平清水焼き にしん鉢

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この記事へのコメント

2006年11月14日 19:15
沢山の柿、うれしいですね。きちんと縄にかけるように収穫されていますね。ありがたい事です。少しずつ甘くなって楽しみです。
クルミもきれいに皮がむけました。お正月のご馳走が目に見えるようです。
オリズルラン、葉が元気ですね。平清水焼きが渋いです。にしん鉢はなにに使うのですか。

2006年11月14日 21:36
森の生活さん
ありがとうございます。
送られてくるのってうれしいです。

オリズルランはあんまり伸びすぎて夏にぼうずにして外で育てました。それをまた根を洗って鉢に植え直しして家に入れました。ちょうど見ごろになりました。
にしん鉢というのは鰊の頭を取ってこの鉢に漬け込むらしいのです。
昔はにしんが抱負でしたので保存食として漬けたのでしょう。
ママンもあまり詳しくはわかりません。・・・山形のおそばにはにしんの甘辛煮がメニュウにあります。しょうゆと砂糖でじっくり骨まで食べられますのでそれかなあとか思っています。
2006年11月14日 22:02
ワーッ、迫力のある干し柿ですねー。
「お正月が楽しくなってくるぞお」に思わず笑ってしまいました。
そおそお、着物の活用で、やす赤野先生の御著書のタイトル名でも教えていただけますか?母も紅絹の和風キルトをかつて作ってくれました。我流ですが。
2006年11月14日 23:24
すごく沢山の柿、柿、柿、ですね。有り難いことですね。嬉しいですね。ところで、干し柿にするのは渋柿ですよね?寒風にさらされて、白く、こうがふいて甘味をました干し柿をたべるのが楽しみですね。
もーちゃん
2006年11月15日 17:27
 柿取るのって大変ですよね。実家の水島柿を高枝切りバサミでとるんだけど いつもハサミの上下間違えてしまって落としてしまいます。(笑)
 実家の母は渋柿を さわしてくれます。(ヘタに焼酎をひたして ビニール袋に入れ、密封して約1週間ほど。甘くなるんです。)まだ今年は食べてないなぁ。おねだりしてみようかな。
2006年11月15日 21:43
柿の簾。美味しくなぁ~れ♪
お日さまの力で、美味しくなるのですね。
クルミは北海道もよりとんがっています♪こちらはもっとまあるい感じです。
nobara
2006年11月16日 11:51
干し柿大+大+だーーーーいすきィーーーです。
ご実家は有り難いものですね~~((((^Q^)/
そう言えばたてもの園内の多摩の家の軒に
縄で括ってありました。そう言えばカゴッマでは
棕櫚?の葉を裂いて吊り下げた様な記憶があります。
やはり、手近にあったからなんでしょうね~~

これは、オニグルミでしょうか・・・
オニグルミの果実の中の核の表面が、でこぼこがあって、
みにくいので、鬼の面にたとえて、名前がついたらしい??
血液中のコレステロールを排除する作用があるんですって。
でも食べ過ぎは及ばざるが如し。ですね~ほどほどにィー
信州にいる頃、クルミの木は根が浅いので強風に弱くて
あちこち倒れかかっていたのを思い出しました。
カシグルミ(樫胡桃)は実が大きいんですけどね。
お見事!って自画自賛して いいともぉ~~(*^_^*)
nobara
2006年11月16日 11:52
あっ、それから剥いた皮は天日に干して白菜漬けに使いました。
2006年11月16日 21:20
クロゼット☆ライターさん
こんばんわ
なんでも楽しみにしてしまおうと・・・
やすあかのさんの本ですが、ママンが持っているのは創作市場増刊7
やすあかのの古布遊び、元気的古典・・・マリア書房
同じく創作市場6、古布に遊ぶです。
1~6までありますが、ママンも他のがほしいです。ネットで検索してみるといいと思います。
2006年11月16日 21:23
ハナコさんこんばんわ
やはりありがたいです。
だんだんしなびてくると一個一個時々食べてああしぶい~なんていいながら皆で味見します。
2006年11月16日 21:32
もーちゃん
ママンの家にも今の家を新築するまでは大きな柿の木があって毎年11月三日は柿もぎ・・と決まっていまして、ほとんどはさわして・・・この言葉は共通ですね・・300個ぐらいは干し柿にしていました。
さわしたのは、親戚や兄弟のところに送ったりしていました。
ママンは柿の木につく虫が・・・よわくて大変でした。
水島柿っていうんですね。
だから今こうして柿を送ってもらうとしみじみありがたいです。
2006年11月16日 21:41
湖のほとりから・・・さん
くるみ、やっぱりとんがっていますね。
この間お友達からも頂いたら丸かったです。
オニグルミとは・・・いろいろおぼえてこれこそたのしい~です。
柿の皮・・やっぱり・・生活の知恵ですね。やりました。
昔、子供だった頃はわらの葉っぱを取って芯(秋田ではみごといいましたが)だけで細い縄をなって(みごなわ)それを使ったようなきがします。
もーちゃん
2006年11月16日 23:58
 水島柿とは 表面に縞模様の線ができる甘柿のことです。もしかしたら「島」ではなく「縞」かも・・・。
 (さわす渋柿の名はわかりません。)
2006年11月17日 21:16
もーちゃん
ありがとう。
山形にはあまり甘がきはないかもしれません。
もしかしたら多少あるとは思いますが・・・
干し柿は結構名産です。とくに上山(かみのやま)では。
2006年11月26日 16:55
nobaraさん
二十日から風邪を引きながらブログを斜めに見ていたのか・・・
コメントのお返事が湖のほとりから・・・さんのコメントにダブってnobaraさんにはお返ししていないんですね。ごめんなさい。
トラバして下さっているのを今見ましておはずかしいです~。
熱と咳がひどくてひいじいの病院にも行けません。
ダディが勤めの帰りに毎日寄ってきています。
干し柿建物園のは素敵ですね。来年は頑張るぞ。
なお、ひいじいは月曜日退院します。
ご心配をおかけしました。

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