東京国際キルトフェスティバルに行って来ました~その2

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これはダディが撮った会場全景・・。
あたらしい一眼レフでこまめに会場を巡って写真を撮ってくれました。以下もです。
拡大を繰り返して見て下さい・・・。
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大賞作品だが、完全な作品撮影は無理・・・あまりに人が多い!これでも、午前中なので少しはましなんです。
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準作品・・・やはりキルトだけでない、布と糸の祭典らしい!!
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ハンドメイキング賞
あまりの美しさ!ほとんど刺繍とアップリケ。
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バッグ部門一位・・・

緻密さ、色派手、表現されたものが何を訴えたいのか、そのものずばりが結構多いので
とにかく疲れました。

さあ、これがママンの活力になるのでしょうか。
あの細かさは、左手の腱鞘炎を抱えたママンの手には、はっきり言って酷です。
まず、縫う前の構想がいかに大事かだけは納得がいきました。

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この作品はそういった緻密さに無関係に、あえて本来のパッチワークらしさを残しているといいますか、だからとてもいいとはいいがたいけれど、ぽっとします。

写真は一部有名作家のコーナーは撮影禁止ですが、他は良かったのです。

一番印象に残ったのはやはり山形の植松さんの和の・・・キルトです。
てらいがなく、本来のパッチワークの良さを残しながら、ピースを複雑に使いこなして、さながら油絵のようなすばらしさでした。
会場においては、とても地味でした・・・正直・・・しかしやはり一位になさった審査員のおめめがとてもうれしかったぁ。

ダディは180枚写真を撮ってくれました。

ママンの道楽・・・ショップめぐりは約一時間・・・レース、アジアの刺繍した布、古布、時間があっという間に過ぎる。お会計が混んでいて買いたいものが買えない!のでちょうどいいかな!
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お買い上げした布たち・・・旗の布は色がほとんど抜けているので、無地の薄茶として使ったり、少し残っている赤はそれをポイントなどにします。

二人とも疲れたけれど、前、一度電車を乗り越しして、大変な目にあっているので、眠らないように・・・、目的の駅に着いた。
あれ!駅がすっかり変わっている。
考えてみれば、ひいじいを連れてこれなくなってからは来ていないんだから、もう十年くらい経っているんだァ。
駅から歩いても5分とかからないのに、緑が深く、便利な場所にマイホームを建てられた弟さんの生活力のすごさに改めて感激しながら歩いた。




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この記事へのコメント

2007年01月23日 13:24
大きな作品もすばらしいですが、バッグも手が込んでいて作る人の集中力のすごさが感じられますね。
丁寧に写真を撮ってくれたダディさんの内助振りが見事です。
ママンさんの次の作品が楽しみです。
2007年01月23日 16:53
作品に対する情熱のようなものも一緒に感じます♪
ダディさんがお疲れかと思いましたが、翌日も・・・♪
翌日の成果は聞かないほうがよろしいですか?
会場全景の写真、拡大してみると圧倒されるようです。
nobara
2007年01月23日 18:11
ママン。同行カメラマンさん、一眼でやりますね~
大きくして、更に拡大してみてみました。
凄い。特選の方のはこんなになっていたんですね~
曲線がキルトするには難しそう・・・・
それに準の作品 人繋ぎ?になってるんですね。緻密!
コレって、凄いですがやはり好みの問題もありそう。
ママンが仰有るようにやはり着手する前のしっかりした構想。
長く付き合って仕上げる訳ですから途中でぶれないように?
戦う前から私は下りさせていただきたい。
ママンの滾ってくるものを感じましたよーー
コンサートも行われているのですね。
ダディにもほんとにありがとうです。
2007年01月23日 21:46
優秀な作品群から刺激を受けるだけでも、力がつきますね。次の意欲になって。ガンバレー!ママン!(雑な言葉で御免なさい)
2007年01月23日 23:35
さすが新調の一眼レフ。威力抜群ですねえ。シャープさ、切れ、色調、どれをとっても素晴らしい。こういうの見るとまたほしくなって来たなあ。
早々に帰ろう(笑)。
2007年01月23日 23:46
ママンさんのコメントで混雑振りが分かります。特に土日の鑑賞はなおさらのことですね。でも行った甲斐がありましたね。素晴らしい作品揃いで、ダディさんがよくもカメラマンを引き受けてくださったことに感心しました。東京ドームのパワーを受けてママンさんの次なる力作を見せてください。
2007年01月24日 10:01
森の生活さん
作品一つひとつにその人の情熱や思い入れが込められています・・溢れんばかりに。
今年は無理ですが・・・来年再来年かなあ~。
2007年01月24日 10:05
湖のほとりから・・・さん
お蔭様でダディはとても丈夫に出来ているようです。
そして次の日のことは聞かないほうが・・・。

会場は大きさだけでなく、溢れる女性の熱気でしょうね!
2007年01月24日 10:13
nobaraさん
ダディはまだやり始めたばかりです。
人の波の中で、なによ!この男は・・・てな視線を受けながら写していますから?撮るのが精一杯のようでした。
ホントによく写るもんですね!
ひとつ一つの形が目で見るよりあざやかです。
いやあ!圧倒されます。丁寧にみていたら気が変になりそうです。
コンサートはその日は見ませんでしたが、なにやらキャシーさんのハワイアンで、多分娘さんが踊っていたみたいです。
2007年01月24日 10:17
クロゼット☆ライターさん
ありがとうございます。
自分でも 頑張れ!ママン・・と言いたいですが・・・あまりにすごくてどっと疲れたような気持です。
しばらくは瞑想の時が過ぎるでしょう。
2007年01月24日 10:21
ヒゲおやじさん
そんなに早々に帰らないでください!。
訳あって、一眼レフに急挑戦し始めたばかりです。
でもよく写るもんですね!・・・って本人も言っていました。
2007年01月24日 10:31
ハナコさん
この度もダディと一緒で良かったです。
男の方の作品もあるのですが・・・。
パワー・・・やはり同県の方がすばらしかったのが力に・・・
そして、実物を見ることが、力になりますね。きっと。

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