祈り・・・千の風になって

パッチワークの先生とのお別れの日

あふれるように沢山の人たちがお別れにいらした会場にずっとこの曲が流れておりました。


私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません  眠ってなんかいません

千の風になって 
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています

秋には 光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になってあなたを目覚めさせる
夜は星になってあなたを見守る

千の風になって
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風になって
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています

あの大きな空を吹き渡っています

よく知らなかったこの曲でしたが、数日後、偶然 また歌とその歌詞を聞きました。
あまりに大きかった師のことを思いながら・・・

悲しまないで下さい。
わたしは風になっていつも見守っています・・・そう言っています。

でも現実に目の前から去っていってしまった事実を
今すぐ はい・・・とはいえません。

時の流れがすこしづつ この歌を理解するようになるのでしょう・・・
そんな風に思える日がくるのでしょう・・・

これからこの曲を聞くたびに 思い出すでしょう。
その度に悲しくなるでしょう・・・
でも忘れたくないから・・・何回でも悲しい思いを・・・大事にします。




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この記事へのコメント

2007年02月07日 14:10
時が癒してくれます。といっても忘れられません。涙をもって思い出すことも慰めになるのではないでしょうか。
ご冥福をいのります。
2007年02月07日 20:18
森の生活さん
いつもコメントありがとうございます。
ブログも拝見しております。
お友達が自宅に来てくれていろいろお話していってくれたりしております。
皆様にも沢山コメント戴いて有難く思っております。
拝見してはまた思い出したりしております。


忙しい日常が少しづつ元気をくれます。
2007年02月07日 23:08
ママンさまがきちんと喪に服していらっしゃることご立派だと尊敬しております。心が落ち着かれるまで静かに思い出してあげて下さい。
一度はいむ様のところ、拝読いたしました。さすがママンのお嬢様ですね。物干しのお庭ってとっても可愛い発想ですもの。
ママンのお気持ち微力ながら見守っております。
2007年02月07日 23:38
人には別れが必ずあります。でもそれが突然に、信じられないことが現実として、余りにも早く、悲しい別れとなってしまいましたね。静かにご冥福をお祈りいたします。この曲は私も大好きです。高校入学まえの孫娘を突然亡くしました。10ヶ月が過ぎましたが、涙の無い日はありません。
でもこの歌を聞くたびになぜか気持ちが楽になります。ママンさんも元気を出して、可愛いお孫さんのお相手をなさってください。(涙....)
お気持ちが少しはまぎれると思います。
2007年02月07日 23:57
さて、どうしましょう。この思いは忘れることも、消え去ることもありませんね。もしかしたら、ますます深くなるかも。
流れにまかせましょう。風にまかせましょう。千の風に。
思い出しては涙することも良いではありませんか。それも自然の流れでしょう。流れのままに身を任せてみましょう。きっと良いところに連れて行ってくれるでしょう。
2007年02月08日 08:26
クロゼット☆ライターさん
いつもコメントありがとうございます。
ブログも拝見しております。
PCの前に座ると心が落ち着きます。
なにも書けなくても皆様のを拝見していると、背筋をしゃんとのばすような気持になります。

はいむのこと・・ありがとうございます。
まわらない頭と体で行動するところはママンそっくりです。
も~し~も~しとでんわしてきてくれます。
2007年02月08日 09:30
ハナコさん
ほんとうにありがとうございます。
そうでしたね。
おつらい日々をおすごしでしたね。
まわりの方たちやうたや自然がきっとこころを落ち着けてくれるでしょう。
ほんとうにありがとうございます。
2007年02月08日 09:35
ヒゲおやじさん
ずっとブログ拝見しております
そうですね。
きっと連れて行ってくれるでしょう・・・。
ありがとうございます・・・いいことばですね・・・
nobara
2007年02月10日 15:57
山形ママンもこの歌に出会ってしまったのですね。
少し、お気持ちが平穏になられたようで安堵しています。
実はワタクシ、先週中事務所の引っ越し作業に追われ
準備や後の整理。少し過労になってしまって
風邪に取り憑かれ少々苦しい日々を過ごしています。

この『千の風になって』との出会いは結構早かったのですよ。
我が家のお向かいの息子さんが中央線の露と消えられた時も
これのハンド版を真っ先にプレゼントしました。
歌の方もコーラスの練習後ピアノ弾きながら皆で歌っています。
判りやすい温かな旋律です~と心に入ってきます。
お母様も思い出してあげる事。温かい涙を流す事が
あの子の供養です。って仰有ってました。
いつも『千の風になって』を見ていらっしゃるそうです。

先生の野辺の送りもしめやかでいて温かなものでしたね。
2007年02月10日 18:59
nobaraさん
コメントありがとうございます。
過労ですね。nobaraさんも倒れるまで働くタイプでしょうか。
こういう天候の時が一番むずかしいと思います。
出来るだけお休みになってね。

この歌、本当に大きなうたですね。
泣けて泣けて困りました。恥も外聞もなく。
その後、心が少し落ち着きました。

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