啓翁桜

今年も西村山郡A町のくーちゃんが自宅で蔵出しした啓翁桜を持って来てくれました。
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自宅の山から切り出し、暖かい室温で早く咲かせた啓翁桜は、小さめのピンクの花びらがとてもやさしい~
ほんとうに一足はやい春・・・を感じさせてくれるうれしいプレゼント。
玄関がぱあっと明るくなるようだ。


パッチワークの先生の思い出に二人とも時間の経つのを忘れる・・・・思い出というにはまだつらいが・・・。
二人で話す、と、こころなしか気持が軽くなるような気がする・・・ねと言いながら。

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      その日ぼたんゆきが降って、すぐ日の光で解けて、
       真珠の涙のようにきらきら光っている。

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この記事へのコメント

2007年02月13日 23:21
早くも桜ですか。それはいいですねえ。
先生の思い出も尽きないでしょうね。十分にゆっくりと思い出してあげてください。
2007年02月13日 23:29
本当に優しい心遣いに感謝ですね。春を先取りできましたね。次の写真は梅の花かと思いましたら、水滴、素晴らしい瞬間です。輝いてみえます。
亡くなられて先生は、沢山の思い出を残されて逝かれましたね。きっと
天国で、お弟子さん方の手先を見つめて微笑んでいらっしゃると思います。
又素敵な作品を見せてください。
2007年02月14日 08:43
一足早い桜、みごとですね。こうして心がけてくれる友人はありがたいですね。
木についた雫がキラキラとしてます。
先生の思い出を語ることが慰めです。
2007年02月14日 10:19
木についた水滴が涙のようです。
先生もそばにいて、一緒に思い出話を
聞かれているような、そんな感じがします。
2007年02月14日 21:40
ヒゲおやじさん
そうなんですよ。
二人で先生のお参りもしてきました。
くーちゃんも話すと少し楽になるといいます。
2007年02月14日 21:47
ハナコさん
あるがとうございます。
水滴の写真ですが・・・撮る少し前は少しばかりの太陽の光にまるで真珠のようにきらきらで、なにか二人の気持をすいとってくれるような美しさでした。一瞬のシャッターチャンスというものをはっきり自覚しました。残念でした。
すぐ太陽の光がなくなってしまい、ほんとうの涙のような水滴になってしまいました。
2007年02月14日 21:58
森の生活さん
いつも自分のやまからの贈り物を持ってきてくれます。
二人で話していると意欲がでます。
2007年02月14日 22:02
湖のほとりから・・・さん
水滴はもっときらきらと美しかったのですが・・・
湖のほとりから・・・さんだったらきっとシャッターチャンスをのがさなかったでしょう・・・。
でもこんなふうな大粒の水滴はあまり見たことがありませんでした。

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