咲き続ける胡蝶蘭

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この胡蝶蘭は我が家の居間の西の出窓に住み付いてから4~5年くらいになる。

本来胡蝶蘭は暖かいところで年中咲いているのが当たり前なのだろうが・・・
家に来てくれる皆さんが、あら~又咲いたのが~?とか、あらまんだ咲いてるの~とか
不思議そうに言うので、ママン達もつい、あら~またつぼみ出だじゃぁ~と言ってしまう。

と言うのも、この胡蝶蘭は、ひいじいの敬老のお祝いに、ママの実家から戴いたもので、
花がなくなったなあと思ったらすぐまたつぼみがでて、
花が終わったなあと思う間もなくまた咲くのを繰り返していて、
みんな誰言うともなく、まるでひいじいみたいだねえ・・・と話題になるのである。

最近少し間があいて、なんだか寂しかったのに、ぐんぐんつぼみがふくらんで、この度また、ひとつきれいに咲いた!

それが、ちょうど時同じくして水曜日、ひいじいは、退院したのです。
なんとなぁ~、まだまだ元気だな、こりゃ・・・!!というわけです。

まだ、若干痰がからみますが、食欲もあり、生命力ある内はまだまだ大丈夫のようです。
いつも私事のご心配をおかけしておりますが・・・
これもまた、ママンの日常ですので。

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この記事へのコメント

nobara
2007年03月30日 08:26
曾お爺ちゃま、佳く成られてよかったですね~~~
それにしても、この胡蝶蘭!
まだまだ、まだまだ 蕾がいっぱいありますね~
一つ咲くとそれの花期が長いですし・・・・
こんなに控えてる蕾も、たぶんず~~と咲きますね。
何度か立派なのを戴いても悉く駄目にしています。
一度などは株の為に早く花芽を切った方がいいといって
花芽を落とした事も。結局元も子もなくしました。
まぁー私の話はこんな事の枚挙に暇がありませんが・・・
ママンはきっとかける、愛情が違うんでしょうね~~
兎も角、曾お爺ちゃんが平癒されて佳かったですねェーー♪
2007年03月30日 09:35
たしか白い胡蝶蘭ってブライダル・ブーケに使用されますよね。思い出しました。白はいいですね。ひいおじいさまお元気になられて良かったですね。
2007年03月30日 09:52
素敵に咲いた胡蝶蘭で羨ましい!
うちではどのランも咲きません^^;
何かコツでもあるんでしょうか?
えーと肥料などは何?教えて下さい。
厚かましいこと聞いてごめんやす!
2007年03月30日 10:16
ひいじいさま、無事退院おめでとうございます。食欲があるのはなによりです。
花も元気ですね。まだまだ咲きそうです。
2007年03月30日 11:59
ママンさん、はじめまして!夢案内さんから初めてコメント頂いた時、どうすればいいのか戸惑ってしまったのですけど、こうしてお仲間が増えて行くんですね。まだまだ場を広げることに臆病なんですよ。でも始めた以上は冒険?しなくてはいけないですね。宜しくお願いします。我が家の胡蝶蘭も3年目です。手を掛けないのに咲いてくれています。
2007年03月30日 16:31
ひいおじいちゃん、退院されたのですね。良かったですね。胡蝶蘭は難しいと聞きましたが、次から次と花を咲かせてくれて、ママンさんの管理がお上手なのですね。お隣はオリズルランですか?うちにも同じようなのがあります。小さな花をつけています。
2007年03月30日 20:14
ひいじいのように生命力があるのでしょうか、はたまた、これが普通なのでしょうか。
毎年のように戴いてはやっぱり咲いたらおしまいという時もありましたが、カーテン越しのひざしとあまりお世話しないのがいいみたいです・・・よ。
2007年03月30日 20:17
白は何時見てもいいですね。ワイン色のも戴きましたが・・・
そして、一番じょうぶですね。
戴いた本人はわかりませんが、家族はみんなひいじいの分身のようにおもっていますねえ。
2007年03月30日 21:07
夢案内さん
ママンも何回か失敗しました。
特に栽培方法など研究しない方ですので、まったくのなりゆきです。
一つだけこつと言えば言えるかなあ~と思うのは、
ある鉢植えがありまして、名前は調べてもわからない!けどその鉢植えの葉っぱは大体一週間くらいほっておくと、葉っぱが下にさがるんです。
水下さいと言うように・・・。
それで、部屋中の植物に{ほとんど観葉植物)はじめて水をたっぷりあげます。
だから、その鉢の葉っぱがそうならないうちは、ほとんどあげません。
肥料は液体1000ccに1ccくらいのを、年数回、忘れた頃に水遣りの時にあげます。
あまり水をやらないのがいいみたいです。
我が家の居間の植物はみなさんが元気だ元気だとほめてくれます。
2007年03月30日 21:09
森の生活さんいつもありがとうございます。
また、一山越しましたので、9月の白寿までがんばってくれるでしょう・・・この花のように。
2007年03月30日 21:18
ぺペコママさん
こちらこそどうぞよろしく。
ママンはまだなんにも勉強していませんが、これから長く続けて行きたいと思っています。
<手を掛けないのに… っていうところが、同じですね。
でも、いつも眺めているのですよね。
2007年03月30日 21:36
湖のほとりから・・・さん
いつもありがとうございます。
この度もなんとか切り抜けました。
胡蝶蘭はぜんぜん手を掛けていないといっていいと思います。
オリズルランも同じです。
あまり水をやると、伸びすぎるようですね。
花はつるを切ってしまうことが多いのでなかなか咲きません。
小さくてかわいい花ですね。
2007年03月30日 21:40
すみません。
コメントのお返事の一番めは、nobaraさん
二番目はクロゼット☆ライターさんあてでした。
お名前入れ忘れました。
2007年03月30日 23:18
ママンさんのコメントは家族愛の実感にあふれてて素晴らしいです。
じいじの退院おめでとうございます。日一日と暖かくなって快方に向かわれますようお祈りいたします。胡蝶蘭の管理は難しいと聞いてますが、
よく花が付きますね。気品があって、お部屋が引き立ちますね。
じいじ共々大切にしてください。
2007年03月31日 11:24
丹精がいいのでしょうか 本当に長く花をつけてくれるのですね
私どもではいつもだめにしてしまいます 
いまも葉だけはつやつやの緑で残っているのが一本ありますが
花芽の出る気配はまるでありませんね
皆さんのブログですこし勉強しなくては・・・・
 
2007年03月31日 18:54
ハナコさん
ありがとうございます。
何年も楽しんでいると、ほんとに愛着がわきます。
だんだん本数は少なくなっていますので、これから大丈夫なのか心配はしているのですが。
ひいじい共々・・・そうしたいと思っています。
2007年03月31日 18:58
とんぼさん
コメントありがとうございます~。
ほとんどかまわないので、おはずかしいんですよ。
見ていると、太い根が出ないとなかなか花芽が出てこないようですね。
もーちゃん
2007年04月01日 00:57
 ひいじいちゃん退院おめでとうございます。
はぁ~。うちのじいちゃんは・・・亡くなってしまいました。最後は多臓器不全という診断でした。父 母 兄ちゃん 私 妹に見守られながら ばあちゃんのところに行ってしまいました。寂しいけれど・・・しかたがない。生まれたからには 死ななきゃならない。でも寂しい。まだまだどうどうめぐりが続きそうです。
2007年04月01日 20:56
もーちゃん
なんとお悔やみ申し上げたらいいのでしょう。
皆さんに見守られて旅立たれたおじいちゃんは…、きっとありがとうっていっていらしゃるでしょう。
ずっとお世話していらしたお母様たち、ごくろうさまでした。
高齢になると、生きる事自体大変なことです。
ママンは、かわいそうと思う時もあります。
寂しいけれど、きっと楽になったのだと思ってあげましょう。
皆さん、長年お世話していらしたのでしょうから。

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