新盆は・・・

新盆。

今年もだだちゃ豆、いりますか?
ダディの友人からの電話。

途端に、ママンは去年の今頃の事を思い出して、涙が溢れました。

昨年の今頃、友人同士で畑を借りて、だだちゃ豆を作っているダディの部下だった あーさん
だだちゃ豆とサービスに大きな冬瓜ととうきびと持ってきてくれたのは8・26日でした。
 その日のブログ 

それから、2週間後腹痛を訴えて、緊急入院、2週間であっという間に、この世を去っていってしまいました。
ダディは、彼の退職がまじかで、これからは、ゴルフや楽しみなお付き合いが出来るなあといっていた矢先で、大変なショックを受けました。
こんな事があっていいのかと。
居合い道を極め、体格もよく、本当に信じられない出来事でした。


ママンの  パッチワークの先生も  新盆です。
 お別れの日 

 祈り 

昨日、仙台市、愛子(あやし)で古い着物を仕立てて洋服にして、お店を自宅で開いているNさんとA町のくーちゃんと三人で、お参りをさせてもらいました。
いままでとかわらず、お宅はきちんとして、部屋には最後の作品 ・無限・ が掛けられていて、真っ白のゆりが沢山飾ってありました。
思い出を語り、おいとまして、我が家に来て、三人で在りし日の先生の生き様をまた語り、これからも、日々いっぱい楽しく悔いのない生き方をしたいね~などと話しました。
Nさんは、今度仙台市の方にお店を移して作っていくと言う事で、今度二人で訪れる約束をしました。
先生がとりもってくれた、お友達!


新盆はこうして、思い出を運んできます。





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この記事へのコメント

2007年08月10日 12:58
亡くなった方を思い起こす季節でもありますね。
親しく交わった方たちのことはいつまでたっても忘れられません。
日々悔いなく生きることが大切ですね。
2007年08月10日 16:35
新盆はまだその方の思い出がありすぎて、悲しみが新たになりますが、
それでも在りし日の思い出に、感謝できるようになってきますね。
残された人々が、その方を思い出しながら交流する・・亡くなられた方も傍らで、お話を聞いて、きっと喜んでくださると思います。
私も義父の新盆のお墓を子や孫と共に、拝みましょう。
2007年08月10日 18:40
亡くなられた方を偲ぶお盆ですね。悲しみから時を経て、次第に懐かしい思い出として偲ばれるようになればと思います。
2007年08月11日 23:50
悲しみは忘れることは出来ませんが、お参りをして、在りし日を偲び
心に少しばかりの、ゆとりが出るかもしれません。
2007年08月13日 23:39
お盆とは、優等生的な言い方をすると、ご先祖様に感謝し、縁(ゆかり)のある方々との縁(えにし)を深める機会である、とこうなります。
でも、人それぞれの思いはまた別物でありまして、それぞれの思いを深めたり懐かしんだり、自分流の時間を過ごす時でもありましょう。
なんてね。
2007年08月14日 05:35
新盆、辛いですね。自分も大好きだった軽井沢の叔父の新盆があったのですが、母の事で行けず・・・またゆっくりできた時に行くつもりですが、あまりにも思い出が多すぎて。父の時もそうでした。先日父の3回忌を母不在で済ませてきました。なんとも切ない3回忌でした。父に「どうか母を見守っててね。そして自分にもパパの力を貸して!」とお願いしてきました。 お盆、日本のいい風習だと思います。
2007年08月14日 20:24
おばんです。
ママンさんの地方も月遅れのお盆ですね。
私は皆さんと違う方向からお話させていただきます。
新盆の家ではお盆の飾りつけが大変なのです。
一日三度のお供え物も決まっていて、
主婦は目が廻る程忙しいんです。
故人を偲ぶのは16日の送り火を焚いてからでしょう。
都会では想像出来ないとおもいます。
家でも夫の義姉が昨年11月に亡くなり今年は
初盆です。
嫁さんと姉妹が応対しています。
田舎に嫁さん来ない訳解るような気がします。
2007年08月21日 13:50
皆様沢山のコメント有難うございます。
これからも、どうぞよろしくおねがいいたします。

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