無花果の甘露煮完成! & 今夜はきりたんぽだよ!!

十月に入り、何を着たらいいか迷ってしまう今日この頃です。
フンタンは二三日前から咳に悩まされています。
まだ、熱は出ていません・・・お医者さんにも行きましたが、なかなか止まりません。


今回は、無花果の(いちじく)の甘露煮の完成です!
 前回 
砂糖や醤油などはお好みで、じっくり煮ます。無花果は失敗と言う事はあまりありませんが、煮くずれしないように、鍋ごと動かして、焦がさないようにだけします。
べっ甲色に仕上がりましたが、これは、どちらかというと、すぐ食べる物のみこのように、煮詰めます。
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普通は長く保存する方を長く煮詰めますが、冷凍の場合は、どうしても、色が濃くなって、美味しそうに見えなくなりますので、あまり煮詰めないで、色も少し物足りないくらいの時に、ストップします。そうすれば、解凍した時ちょうどいいあんばいになります。
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さて、今晩は(月)きりたんぽなべだよ!
鍋といっても、みんなでつついて食べるわけではありません。たんぽ鍋は、煮崩れがしやすいので、<おいしくないよ!ごたごたしてっ>と言っている方の大半は、煮込み鍋にしているようです。ことこと煮ながらではなく、一気にガスレンジで煮てください。
きりたんぽがいかにおいしく出来るかは、煮込む時間で決まります。

ママン流きりたんぽの作り方
まず、材料・・・6人分です
鶏肉・・・水炊き用300グラム
しらたき2・笹がきごぼう一本(多いとおいしい)・油揚げ1~2(小)
 しいたけ一パック・まいたけ一パック・ねぎ5本・せり2わ・・・適当に切る。

これらを鍋にたっぷりの水で煮ます。煮えたら醤油、酒、砂糖などで、うどんのつゆよりはしょっぱく味付けします。
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いよいよ食べるとき、みんなが、テーブルについてから、なべをあたため、沸騰したら、ねぎ、せりを鍋の上にぎっしり敷き詰めます、同時にきりたんぽを更にその上にならべます。
この時点では野菜は全く煮えていません。
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ふたをして、更に沸騰するまで側でじっと待ちます。ぶくぶく沸騰して上まで汁が上がってきたら、ストップ。後はどんぶりにきれいに盛り付けます。きりたんぽは程よい弾力を残しながら、たっぷりと美味しい汁を吸っています
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    ノコンギク・ホトトギス ・ 花器 ・ 大工さんの墨つぼ
墨つぼの中には生花用のスポンジが入っています ・ 敷物は・裂き織のアンティークの一部

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この記事へのコメント

2007年10月02日 12:00
無花果の甘露煮、とろりとおいしそうに出来上がりましたね。解凍後の色合いまで考えての煮上がり、さすがママンさんです。
きりたんぽもいいですね。これでお酒、進みます。
ノコンギクがかわいいですね。墨つぼの花器、古色ですばらしい。
2007年10月02日 13:56
無花果の甘露煮・・美味しそう!
作りたいけど売ってるのってもう色づいてますがどうなんでしょう?きりたんぽも食べたことないし・。ブログを書き留めて一度挑戦してみようかなッ。
生け花・・こんな素朴なんがすてき~!
2007年10月02日 15:33
森の生活さん
はい。仕上がりました。
早速、冷凍しました。

きりたんぽも一年に一度は食べたいです。
比内地鶏だと最高ですが、油揚げを一枚くらい入れるのが、母の味でしょうか。
墨つぼ!いいでしょ?骨董市で値切って格安で買いました。
本当は、墨つぼにまくらを作って針刺しにするつもりなんですよ。
2007年10月02日 15:40
夢案内さん
色づいていても大丈夫ですよ。
煮崩れしないようにお鍋ごとゆすって煮れば。

きりたんぽは、意外と簡単なんですよ。
ご飯もいらないし。最近はセットで売っているときもありますが。
生花はちょっと楽しんでみました。庭に一本だけノコンギクが咲いたので、
これが咲いたらこれに活けてみようって思っていましたから、さっそく切ってきました。
2007年10月02日 16:52
イチジクの甘露煮美味しそうに出来ましたね。ひとつお味見したいところですが・・・。きりたんぽは、季節になるとスーパーでも売られますので、鍋にして頂きます。そうなんですよね、煮すぎるとくずれて、とろけてしまいますね。ママンさんのやり方を参考にしてみます。
墨つぼ懐かしいですぅ。父の代まで実家は材木屋だったんです。子供の頃、大工さんが墨つぼを使うのを見てました。それをおしゃれに花器に利用するなんてママンさんならではですね。素敵です。
nobara
2007年10月02日 18:03
墨壺に感激しました。いいね~コレ!さすがママンだわ~~(*^_^*)
ノコンギクが凄く似合ってるわね。タイワンホトトギスも。
無花果の甘露煮、これだば長いこと楽しめますね~~
つい先日。お爺ちゃんが(故人)使っていた鮎釣りの道具をどうですか?っていわれてね。残念ながらnoba旦は渓流なので丁重にご辞退。でも古い魚篭を戴いたの。コレこそお花活けにぴったんこなのよ。←これは渓流で使うんですって!! 今度フリマも覗いて見ましょう。きりたんぽ鍋もお野菜たっぷりで美味しそうですね。食べたことないのです。違う食文化だったからかなァー。 機会がありましたら今度頑張って挑戦しよっかな。coopでやるのよね。
2007年10月02日 20:15
べべコママさん
ま~きりたんぽを食べるんですか!感激!
お鍋として食べるときは、食べる分をその都度お入れになったらいいと思います。
墨つぼ…おもしろいでしょう?
見ていたのですね。
ママンもこれを見て育ちました。
シンプルなデザインのものですが、糸車がいいでしょう?
2007年10月02日 20:23
nobaraさん
感激していただけてうれし~~いです。
ノコンギクもホトトギスも我が家のは人間に似ず、皆栄養失調気味なのが好きです。
古い魚籠…良かったねえ~~ホトトギスなぞぴったんこでしょう。
ぜひ楽しんでください!!(ママンもほしい~~)
古いものは編み方や材料ともほんとうに味わいがありますよね。
文房具なども合いますよね。
きりたんぽも最近は普及していますから、楽しんでください。
ご飯もいらず、案外息子さんなんかに喜ばれるかも!
2007年10月02日 23:18
とろ~りとした無花果。美味しそうです。味を想像してしまいました。 きりたんぽ、去年初めて食べて好きになりました。今年もそろそろ、鍋の季節ですね。こう、毎日寒いと早く鍋が出そうです。相変わらず、お花がしっとり、いい感じですね。
2007年10月02日 23:35
イチジクはこってりと艶がでてきましたね。美味しそうです。
これから寒い季節には欠かせないキリタンポの鍋、いいですね。見てても暖かくなてきます。長男の知り合いから去年の暮にキリタンポのセットを頂きました。特製のスープが付いて鍋に入れて、火を付けるだけのもので、皆で美味しくいただきました。始めての賞味でした。
大工さんの墨ツボは超オシャレですね。買いたくても見つからない貴重なもので芸術作品です。
蕗ちゃん
2007年10月03日 00:04
無花果の季節ですね。こちらでは、まだ出回っていないようです。ジャムも美味しいですよね。
鍋の季節になりますね。きりたんぽもどきは、私もよく作りますが、今度もママンさんのやり方でやってみる事にします。
2007年10月03日 08:39
mintさん
火曜日は湯豆腐でした。
ほんとうに寒くて、長袖です。
暖かい方がお母さんにもよいのですがね~
2007年10月03日 08:47
ハナコさん
今はセットがありますのでいいですよね。
今季節のねぎやせりを沢山入れられるので、健康にもいいですよね。

墨つぼは実家の父が使っていた物があって、3年前に亡くなったので、母に頂戴と言ったら、まだ上げないって言われています。
父のは糸も木にさす鋲も付いていますし、彫りももっといいのですが…母はまだ手放したくないようです。骨董市で見つけてこれは買わなくっちゃあ~と思って。
2007年10月03日 08:50
蕗ちゃん
ジャムも挑戦してみます。
こう急に寒くなると風邪を引きやすいですね。
お互い注意しましょうね。
2007年10月03日 12:56
こちらも日中と朝晩の気温差があって、何を着ていいのか・・・。風邪で熱を出す人も増えてきました。どうぞ、フンタンくん、お大事になさって下さいね。大工さんの墨ツボ、とてもいいですね^^♪
2007年10月04日 08:25
湖のほとりから・・・さん
ありがとうぎざいます。
フンタンは熱が下がりましたので、良くなっていくでしょう。
墨ツボ、こんな古い手作りの物は、いいですね。
特に黒くなっていたりするのがね~

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  • 体にいい・・・!!簡単無花果(いちじく)の甘露煮

    Excerpt: 火曜日、今年も実家の秋田から無花果の生がダンボールで送られて来た。 ママンが無花果の甘露煮が大好きだと言って以来、毎年このシーズンになると、兄夫婦が送ってくれる。 本当に有難いことで~~す。 Weblog: 山形ママンの日常 racked: 2008-09-24 10:31