秋田へ・・2 ・・・・最上川スワンパークの白鳥達 & 朝のふるさと思い出めぐり散歩

秋田へ向かう途中は、お天気は晴れているのにどこか花曇りのような霞がかかっているようで、高い山々がまったく見えない。
今回は、行きは庄内方面への高速道をひた走り、途中で一般道へ降りた。

途中、最上川スワンパークへ降りる。

凄い数の白鳥や、かもや、かもめ・・・。

ここには傷ついた白鳥が留まって手当てを受けたりしているらしい。
時間もなく、ちょっとながめて、出発。
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秋田へ入り、お友達のお宅へのお参り・・・。

その後は実家へ一泊

母や兄夫婦、甥夫婦とさっちゃんとにぎやかな食事。手作りの沢山のご馳走・・・美味しいお酒・・・に慰められた。


6日、日曜日・・・朝6時頃、目覚めて、ダディと二人、散歩に出た。
まずは、母の畑・・・1

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自宅の裏に、主に花物、ほうれん草、小松菜など。
86歳ながら、母は、まだまだ動いているようである。。。感心!感心!!


こちらは、母の畑・・・2
ねぎが残っている。
周りには柿やいちじく、びわなども植えてある。畑の周りには宿根草が沢山植えてある。
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これは、帰りにもらった花菊。
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家の周りはもとは田んぼだらけだったが、今は、10分位歩かないとこんな風景はない。

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でも、まだまだ平野・・・って感じがするほど、田んぼがあるね~
山形と違って、比較的高い山が見えない。



こんな堰ももあるんだね~まだ。
いいね~でも水がさらさら流れていないよ!!
水は調整されて今は流れないんだね、だから、小魚も住めないね~。

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うんまぁ~~~土筆、つくしだらけ~
でも食べたいって感じしないね~こんなに生えているとなんか病的だよね~
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あああ^^なつかしの路傍の石・・・でもコンクリートで固められて柵の中!!
ママン達が遊んだころの俤もないね~
道端にあって、子供たちが登ったり、なでたり、かくれたり一体化して、日の暮れるまで遊んだものだけど・・・。
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大分歩いたね~かれこれ40分は過ぎたね。小学校も中学校も見たね~
ママンが小中学校の頃は、学校が近くて、木造だったからな~
思い出が次々と湧いてくる。

小高い森の様な・・・あっつ、ここは二つ森だ、昔は随分遠いと思ったけど、やっぱり、ここまでは、30分はかかるね~
昔はここいら辺は、鬼が出るとか言って怖がったものだけど。
沢山の杉の葉っぱが落ちている。
昔は、こんな杉の葉を焚き付けにするために、リヤカーを引いて、子供達も引き連れて、大人達が何人かで来たものよ!!
俺はしたことないな~
そうでしょう、あなたは、町育ちだもの・・・なんて話しながら。
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おお~これは川ゼリだね~これも遊び疲れての帰り道には母へのおみやげに、摘んで持ち帰ったな~、味噌汁なんかに入れて食べたんだよ。
ふ~~ん。
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こんな、思いでめぐりの朝の散歩・・・約一時間でした。


ママンの自宅の村(町だけど)は、沢山のお宅が垣根を雪柳にしている。
50年位前は、ほとんどそうだった。今はコンクリートの塀が増えた。半分以上は。
もう少し経って、桜の季節が過ぎる頃は、家々の手入れされた雪柳の生垣が真っ白に花盛りとなり、それはそれは美しかったのだが。
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ママンの自宅も家の裏の方半分は未だに雪柳の生垣が残っているけれど。



昨晩は、町内の寄り合いに出た兄が、同級生と、近所の方を連れてきて、神社の再建について話しているのを聞いたのだけれど・・・。

この村も・・・町になってしまって、昔の部落といっていた時代のよさがどんどん無くなって、隣は何をする人ぞ・・・的な環境の中で、講中もなく、それぞれの利害で動いている人が多く、次代に残せるものが無くなってきていると真剣に話し合っている。
兄もいつのまにか、町内のこうしたことに他の方達と一緒に頑張っているのを、少し頼もしく思った。







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この記事へのコメント

2008年04月09日 09:02
なつかしいふるさとめぐりでしたね。変わってしまったところもあるけれど、どこかにまだなつかしいものが残っていますね。ふるさとの香りがします。まだおさなかった自分がそこにいるような気がします。
nobara
2008年04月09日 09:22
ママンの秋田のお母様の事をお聞きすると・・・
こうやって歳を重ねても身の回りの事を積極的に動けるのは幸せと しみじみ思います。前述の記事とも重ねてしまいました。人には天命なんてものがあるのでしょうかね~ 懐かしい故郷は そこに生えていた木や草までも 思い出してしまいますね~先年、帰省した時に noba旦・弟夫婦と 今は廃校になった小学校に車で行きました。noba旦は江戸っ子下町育ちですので そんな所を歩いて通学したんだ!ってびっくりしていました。風の強い日は谷の川に吹き飛ばされた事もあったのよ。とか・・・ママンもこの記事を見て自分の幼い日々も一緒に辿っていました。ママン、ほんとにダディの為にもご自愛してこれからも十分に二人で楽しめるようにしてね(*^-゚)⌒☆ 懐かしさをありがとう。
2008年04月09日 11:22
ふるさとは良いものですね。幼い頃の思い出を辿りながら、悲しい出来事も何もかも優しく包み込んでくれて、心安らぐひとときだったことでしょう。お母様もお元気で何よりですね。
田園風景が和みます。私も似たような子供時代でしたから・・・。
2008年04月09日 17:37
平成の大合併で自分の村や町の名前が消えたところもたくさんありますね。お母様、お元気で野菜作りや花の手入れをしているのですね^^綺麗に手入れをされていて・・・。見習わなければ・・・。明日は草取りをしよう~♪
2008年04月09日 22:04
ママンさんも田園育ち?私も。
田舎の風景も隣近所の付き合いも、一昔前とはずいぶん変わりましたよね。
合理的というか、ドライになったというか・・それも同じです。 ちょっと寂しい気もします。でもお母様がお元気で畑仕事までなさっているというし、故郷がいつでも待っていてくれるのは嬉しいことですね。
そんな故郷をダンナ様と一時間も語らいながら散歩できるのも、幸せな時間♪
2008年04月09日 22:10
森の生活さん
いつもありがとうございます。
家のすぐ回りは、すっかり変わってしまいました。
少し歩くと、なつかしさがこみ上げるようでした。
2008年04月09日 22:28
nobaraさん
ありがとう・・・。
そうですね、母はまだまだ炊事もしています。子供ながら、感心してしまいます。
天命ってあると思います。
母自身はそうして健康と言う天命を戴いていますが、舅達を早く、戦争で夫(ママンの父)を30歳で、事故で長女(ママンの姉)を2歳で、無くしています。つらいことも多く経験しています。

ま~nobaraさんも、そんな風なところで育ったんですか。
今頃になって考えると、それがうれしいですね。
はい、仲良くいろいろなことをしていきたいと思っています。






2008年04月09日 22:32
べべコママさん
はい、実家は兄嫁さんもとてもよくしてくれますから、ほんとうにうれしいです。
べべコママさんもこのようなところで・・・。
自分の宝ですね、こういう思い出が。
2008年04月09日 22:36
湖のほとりから・・・さん
本当に・・・。最初、お友達の移転先は村かと思っていたのですが、いつのまにか、市内でした。

母は、花が大好きでこまごまと沢山植えています。
気が付けば、ママンも同じようです。
2008年04月09日 22:42
けっこちゃーん
そうですね。
母も後何時まで元気でいてくれるか、気がかりではありますが・・・離れていますから、なんにも出来ません。
時々行って、話すのが、親孝行みたいに思っているのですが・・・。

ゆっくり歩くのはいいですね~
草や木や、家々など、まわりがよく見えますね。
<幸せな時間>・・ですね(^^)

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