山形の食・・・芋がらを作ってみましょう・・・ 3 総まとめ編

 山形の食・・・芋がらを作りましょう・・・はママンの知識不足ではありましたが、八百屋さんの適切なアドバイスで、やっと完成を迎えました。
こんな面倒で地方性の高い物は、どうでもいいのでしょうが、やった以上は、きっちり最後まで実験して見ましょう。
と言う訳で、後でどなたか検索される方がいるかもしれませんので ^^; 総まとめしておきましたぁ ~(^o^)丿

その1 
 その2 

総まとめ編
まず、刈り取った芋がら、葉っぱもあれば、上に乗せてむしろなどの通気性のあるものをかぶせて、4~5日放置して置きます(むらして)
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そうすると、芋がらの皮が剥けやすくなってきますので、ていねいに皮が残らないように剥きます。
途中で皮が残ったら、包丁の刃を立てて剥き取ります。

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半日陰に6~7日ほど干します。
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干し上がったら、鍋で蒸します、10~15分位。



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その後、芋がらを適宜編んで干します。
食べるときは前日の夜から水で戻してから、2センチくらいに切って、料理に使います。
山形では、納豆汁、味噌汁に入れます。

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実際に水に戻して使ってみました。全然いがらっぽくなく、大変美味しく柔らかく出来ました。
お暇と里芋の茎のある方は是非どうぞ。


 納豆汁の作り方はこちら





 

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この記事へのコメント

2008年11月01日 08:38
再挑戦、しっかりとできあがりました。よかったです。
芋がら入りの納豆汁、ほかほかと温かそうです。温かいものがいい季節になりましたね。
2008年11月01日 19:28
芋がら出来上がりですね、手間と時間をかけての挑戦はさすがです。
納豆汁って食べたこと無いんです。具沢山で体が温まりそうですね。
2008年11月01日 21:35
森の生活さん
聞くところではごんずいと同じらしいのですが。
何でも作ってみると、味わいも一段と楽しくなります。
ほんと、暖かい鍋物がいいですね~~
2008年11月01日 21:38
べべコママさん
美味しく出来てほっとしました。
これからは、毎年作ってみようと思います。
納豆汁…ママンも嫁に来て初めて食べました。最初は好きではなかったですね~~でも自分で作るようになって好きになりました。
ねぎのみじん切りとせりのみじん切りが、味をきりっとさせてくれます。
どんぶりで食べるんですよ。
花いちもんめ
2008年11月01日 23:18
“納豆汁の作り方”見ましたヽ(^^)
手間ひま掛けた食材で作るお料理は、
やっぱり美味しいですねぇ
旬の野菜は、身体にいい気がします。
具沢山のけんちん・芋煮・豚汁は、
これからの季節度々、食卓に登場です。
納豆汁、試そうかなぁ~
納豆は納豆だけが良い!と云われないかな^^
ももたん
2008年11月02日 11:49
芋がら、おいしいだろうなあ。この辺では売ってないので手にはいりません。実家では茎を全部捨てるのでもらってこようかな。干し柿、さわし柿にする渋柿を毎年あちこちから沢山いただくのに、今年は全くどこからもいただけませんでした。不作だったこともあるけど、柿もぎも結構大変なのと
食べ物が豊富で手間をかけるのが省略されたのでしょうね。家のそばを
車で通ると、どこの家にも
柿の木があり、たわわに実った柿はそのまんまです。
ほしいなあと思わずつぶやいてしまいます。
 納豆汁、私も大好き、ですが、夫は匂いがいやだって、それと納豆禁止の身ですから食卓にはだせないよねえ。
 大根の葉っぱを沢山買ってきました。安くて栄養価も高く、味噌汁の実、肉かやぎ、炒め物に最適です。これから大なべで湯がきます。
2008年11月02日 12:59
花いちもんめさん
山形の料理は、手間暇かけたというと聞こえは良いのですが、正直採れたものをいかにして保存し、生かして食べたかというところに尽きるようです^^;
だから、おいしいというよりは味を引き出して食べるのでしょうね。
だんだん年を重ねるとそのような味が恋しくなるんですね~
若い人たちは納豆汁はあまり好きではありませんので、納豆の量を少なくしてさらっと出します。
そうですね~そんなあったか汁物がいいですね~
2008年11月02日 13:06
ももた~んこんにちわ!!
ほんとに最近は手間がかかるものをわざわざ作らなくてもなんでも売っていますからね~
こちらでも採らずにそのままのお宅が沢山あります。
ママンも昔家に柿の木のあった時は、したくなかったけど、戴くと有難くてしっかり食べます。
うわ~旦那様納豆禁止なの?
大根の葉っぱもしかり、今は茹でて干して煮て食べる方も少なくなっています。よくやりますね~(^o^)丿
ママンも今年はやろう~~!!いいこと思い出させてくれたわ!
おいしいのよね~。
2008年11月04日 19:27
こんばんは~
芋がら・・ほんとに所変われば食べ方も干し方も違うものですね。
蒸らしたり、皮を剥いたり・・義母はしてませんが、こうすると
柔らかい「ずいき」ができるような気がします。
あ、義母が干すのは里芋でも「赤芋」ですから、もっと茎が赤い気がします。
その違いで、皮を剥いたり蒸らしたりするのかもしれませんね。
今の季節、有難いことに、サツマイモに里芋、それも親芋と小芋と毎日のように「お芋」が食卓に出ています
2008年11月05日 16:50
つれづれさん
ありがとうございます。
お義母さんもなさるのですね。
こちらの芋がらもネットで調べると、そのまま干している方がいましたが、実際にやってみましたら、皮のためになかなか干しあがりませんでした。
やはり、種類もあるのでしょうね。
いいですね~芋は我が家では皆好きですので助かります。
眞子ちゃん
2010年10月24日 13:29
私の母は明治45年生まれ4年前に亡くなったが。山形県出身いろいろ教えていただきました。が、納得です。有り難うでした。
2010年10月25日 07:36
眞子ちゃん
こんにちわ、ありがとうございます。
ま~ままんちのひいじい(義父)は明治42年で、やはり3年前になくなりました。
同じ時代を生きてこられて、長生きなさったのですね~~
山形では冬の必需品です(~_~;)が今では買ってくることが多いです、やはり自分たちで畑をしなければ作らなかったでしょう。
手間隙がかかりますけれど、昔の方はこうして食を大切に使いこなしていたのでしょうね~~

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