一難去って又一難・・・     弥生3月・・・我が家は築満15年になりました。

さ~すばらしいお天気の土日を過ぎて、春よ3月~~と思いきや、月曜日は朝は大きな牡丹雪がぞくぞくと降って参りました。

それでもトッティは元気に学校へ行けるようになりました。
      あ~~良かったぁ~~ 

         ・・・・くないんですね~~一難去って、今度は次男ちゃん、フンタンの番です。

お医者さんで、検査の結果インフルエンザと診断されました。
39度も熱がでましたから仕方がありませんが、医者から戻って今日に至るまで、ず~~と平熱なんですね~~
どうしたことでしょう。予防接種をしているためでしょうか。
元気ですが、幼稚園はしばらく休まなくてはいけませんね~

さて、インフルエンザと言えば、<タミフル>ですね~
今回はフンタンは5歳ですから<リレンザ>を戴いてきました。
その時にこの書類も戴いてきました。拡大すると見えると思いますが。
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なんともおぞましいことが書いてありますね~
これでも、薬飲めってが!!




もし、熱が40度もあり、何日か続いたら、やっぱり飲ませるでしょうけれど、今回は迷ってしまいますね~
リレンザも今話題になっていますから。

ま~飲ませましたけれど。



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これはリレンザの服用のための器具と丸いのが薬が入っているカプセルです。

薬は飲むのではなく、吸うんですね~
なかなかうまく吸えません、飲むと吸うではどこが違うんでしょうね~~
   といったら、ダディが、飲めば胃に行くし、吸えば肺に行くんじゃあない~と言います。
ふ~~ん成る程ね~つまり肺に行かせるのね~
   想像だよ! 
ふ~~ん成る程ね~  (これは正しくないかもしれません、ジョークです。)

と言うわけで、異常な行動もありません、元気で、今日も熱はありません。

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                  お茶の心得はまったくありません。
            時々一人でお茶をたてて(かきまわして)戴きます。
                  器・・・西山焼 桑原春吉作





お話ころっと変わって、平成6年に新築した我が家は3月1日で満15周年を迎えました。
といっても、おめでたいことは何にもなく、そろそろあちこちに改善すべきところが続出中です。
毎年それでもこの時期になると、新築までの長い道のりや苦労や病気や・・・
                その頃の様々なことを思い出しては感慨にふけるのです。

      なつかしいノートをだして来ました。
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      一冊は設計に関するもの、間取りや造り付けの部分の希望などを細かにまとめてあります。

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雑誌や美しい部屋などの切抜きを作り、自分達のイメージを具体的に業者さんに分かってもらうため、ほとんどの部屋の雰囲気を網羅?してあります。


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設計はほとんどがこちらの申し出を聞いてもらえました。
本格的設計は女性の設計士さんにしていただきました(これは偶然です)

というと、すばらしいお金をかけた邸宅のように皆さん思われるでしょうが・・・。
我が家はまったく普通の家です。

お高い柱とか材料とか家具はほとんどありません、そういうものにはあまりこだわりません。
使いやすさと、4世代同居を頭においていましたので、その点を第一に考え、バリアフリーと介護しやすい手すりと広めの廊下や間取りを考えました。

もう一冊は、引越し(出る)の準備から契約・地鎮祭や上棟式や家具などの実際に動くための具体的なメモ類です。

     その時、50歳でしたね~~

      その後、娘はいむは東京へ。息子は結婚し孫が出来、ひいじいは黄泉の国へ~~
      現在は6人の家族で暮らしています。







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この記事へのコメント

2009年03月03日 13:22
インフル、ご心配でしたでしょうね。
決断の時のお気持が良く分かります。
引き続きのご看病、皆様もお大事になさってくださいませ。
2009年03月03日 14:36
フンタンくんは順調に回復ですね。お大事にしてください。また気温が下がっていますね。

2009年03月03日 15:56
お薬は恐いですね、全てに良い物なんてお薬にはありませんから日常生活が大切ですが 抵抗力の弱い小さなお子達は何もかも一度は身体に取り込んでしまうようで 周りの大人はご苦労が絶えませんね。

15年の歳月は短くも長くもあり・・・ですね(^^)
nobara
2009年03月03日 20:08
お薬、とやかく云われてもいざ!となったら飲まなきゃ~なりませぬね。でもちゃんと看まもる人が居れば大丈夫だと思います。未知の薬を与えてほっておくのが一番いけませんね。経過を観察するのが肝腎。吸う薬と言えば 耳鼻咽喉科では よく吸う薬が管から出ていますよね。ちっちゃい子だと吸うカップに可愛い絵が施されたりします。フンタン君もどうぞお大事にね。
ママンちは平成6年だったのですね~我が家は平成7年神戸の震災の年の2月18日。甲府赴任先で取り掛かりましたので。~と言う事は14年?に突入なんだ~
ママンは準備が凄いですね~それで凄く丁寧にお家を守っていらっしゃるし。今は息子が維持管理だけど酷いものです(-_-;)
お茶を点てて戴くのって私も好きです。お作法に関係なくね(*^-゚)⌒☆
美味しいお菓子があったらもぉー最高です。お茶べりもした~い。
2009年03月04日 09:52
インフルエンザ、大変ですね。どうぞお大事に・・・。それにしてもクスリは逆から読むと「リスク」となると聞きますが、飲むのが怖くなりますね。懐かしいノート。その時の気持ちが思い出されますね。
2009年03月04日 14:18
まあ!今度はフンタン君が・・・でもそのお薬効いたんですね。異常行動なんて言われると、飲ませるの躊躇しちゃいますよね。
ママンさんてほんと凄い、このノートにビックリしました。設計士さんも驚いたのではないですか?姉もこういうところあるんですけど、ここまでは・・・。
私も時々一人で、ママンさんと同じようにお茶たててます。
2009年03月04日 22:12
フンタンくんは回復で良かったですね。
でもしばらくはお大事にしてくださいね。
まだまだ寒い日が続くようです。
15年目の御自宅は思い出もいっぱいでしょうね。
これからもきっとご家族を見守ってくれることでしょう。

2009年03月05日 13:36
クロゼット☆ライターさん
いつもありがとうございます。
今日木曜日、お医者さんで明日から幼稚園にいっていいということですので、やっと安心しました。
薬の副作用って、出ると恐いですね~
お医者さんの指示に従うしかありませんけど。
2009年03月05日 13:38
森の生活さん
いつもありがとうございます。
やっと普通の生活に戻れそうです。
健康ってほんとありがたいことなんですね~~
こう長く誰かが病気だと、こちらも自身がなくなって来ますけれど、回復するとうれしいかぎりです。
2009年03月05日 13:40
Topi さん
いつもありがとうございます。
やっと春が楽しめそうです。

15年・・・やはり人生の後半に入り、月日が早く過ぎるようです。
2009年03月05日 13:50
nobaraさん
いつもありがとうございます。
どんどん新薬が出ますが、こんな注意書きがあると怖くなってしまいますね~でも具合が悪いときは、お薬に頼るしかありませんものね~~
やっと春がきます~~。

ま~nobaraさんちもほとんど同じ頃ですね~
でも、年齢がかなり違うから^^;お若い時に頑張っていますね~~

息子さんも大変ですよ、ママンが病気で半年も入院したときは、はいむが家にまだいました。就職していましたから、食べるだけでも精一杯だったようですが、ごみがあっても死なないからって言いましたよ。

そうなんですね~自分ではそう思っていないんですが、凝り性なところもあるんでしょうね~~。
なにしろ、ひいじいに一年もの間新築を反対されていましたので、その間中毎晩やっていましたから。
家に傷がついたり、古くなるのは全然かまわないけど、やはり楽しみたいと思う気持ちはすごくあるかもしれません。
2009年03月05日 13:54
湖のほとりから・・・さん
凄い…!!リスク。そうですね~
衰弱しているときなどは、無条件で頼ってしまいますが・・・
慢性的に薬を沢山飲んでいる方は大変ですよね。
ママンはお陰様で今のところ、常用の薬が一つも無いので助かりますが。

ノートはそうですね、思い出の品みたいなものですね。
2009年03月05日 13:59
べべコママさん
その頃は、まだ若く、孫もいませんし、ひいじいも比較的元気でした。
仕事もやめて、まだパッチワークもしていませんでした。
だから、夢中で楽しんでいたのでしょうね。
お姉さまもそんなところが・・・。

お茶をたてて一服すると、気持ちがきりっとしますね~。
2009年03月05日 14:02
ろこさん
ありがとうございます。
まだ気温はいったり来たりですね~
でも3月の声を聞くと春らしいような明るい気持ちになります。

15年の自宅はそろそろがたも来ていますが、家族がいっぱいでも楽しく暮らせるようにとの思いは、叶っているようです。

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