ひいじいの3回忌は・・・  & 赤湯温泉 いきかえりの宿 瀧波(たきなみ)・・・その1

先週、霞城公民館のなかにあるサボテンの葉に沢山の赤ちゃんが?並んでいました。
かわいい~~ですねぇ。
おまけにカマキリのたまごまでくっ付いています。
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さて、2月、数え年100歳のひいじい(義父)が亡くなってはや満2年・・・3周忌の法要をしました。
高齢で亡くなったので、親戚もお呼びしません。ひいじいの兄弟は一人横浜にいらっしゃいますが、ご高齢で来ることが出来ません。

親戚の方たちも、もう子供や孫の代になっていますので、内輪の姉弟達と我が家全員でします。
娘はいむ達は来られません。
お寺へ出かけて、お経を上げていただいて、お墓に塔婆を戴いて、儀式は終わりです。



 1周忌はこちら 

昨年は雪がどっさり降ってお墓まで皆で雪をこいで行きました
今年は、全然雪がありませんでしたが、少し小雨のようなお天気でした。
カメラを車に忘れてしまい、写真はありませんが・・・
和尚さんと、トッティの良く通る声のお経がひいじいに届くようでした。



さて、法要が無事終わりましたら、この度は、兄弟会ということで、ひいじいの長女・長男、次男、次男の奥さん、長男の奥さん、(ママンのこと^_^;)で赤湯温泉で一泊します。

山形県南陽市赤湯温泉は電車で山形から30分位。車でも小一時間で着く天然温泉で900年の歴史ある温泉地です。
その中のひとつ<いきかえりの宿 瀧波>
この宿は、今から300年前の上杉藩時代の庄屋だった建物を移築復元した旅館で、古民家の風情を漂わせています。約2000坪あるそうです。
いきかえりの宿とは、古き伝統を生き返らせると言う意味と行き帰りの宿と言う意味の願いを込めたことばで、
山形出身童話作家の浜田広介の命名らしいです。
山形人なら一回は行って見たいと言う評判の宿ですね~~

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(この写真は次の日の朝撮ったものです)

 いきかえりの宿瀧波のホームページはこちら 


小雨の中、4時くらいに宿に着きました。
玄関を中から写しています。


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ロビー、待合。

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廊下の様子・大正時代の旧校舎の廊下の骨組みをそのまま生かした古めかしい造り。
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書院・欄間・引手・組子・釘を一切使わない巧みの技がかおる純和室、機能と快適さを兼ね備えた近代的なお部屋まであるそうです。
今日の予約のお部屋は<六合亭>
白鷹町の神社の神木で建造された迎賓棟、六合とは天地東西南北=宇宙の意味だそうです~~
二間続きの素晴らしいお部屋です。
写真取り忘れました~~書院造、二間続きでした。

とりあえずお風呂に入りました。
お風呂もすばらしい~~木造のお風呂・巨大原石をくりぬいた露天風呂。
源泉かけながし。いやぁこれぞ温泉と言う感じですねぇ。
東京から来たと言う若くて美し~~い方達が4名入っていました。
どうしてここにしたのっと聞いたら、インターネットで調べて、落ち着いてゆっくり温泉を楽しめるところって探したそうです。


はおりを引っ掛けて、早速夕餉です。
<滝波> のおすすめ
 <古民家ダイニングまほろば>・・・
お料理を一品づつあたたかいものはあたたかく、冷たいものは冷たく、ダイニングでゆっくりお召し上がりいただく・・・ということらしい。和洋折衷のきれいなお料理ですねぇ
米沢牛もでます。

三浦半島へ行った時もまほろばマインズ三浦半島でした。 <まほろば>づいていますね~~
まほろばとは、素晴らしい場所・住みやすい場所と言う意味だそうです。

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建物の造りは大正時代の木造校舎、江戸後期の武家屋敷などの移築や当時の柱などの再利用、多層曲民家と柱や天井を見ても魅力的です。

                           お料理です。


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順不同になってしまいましたが、すっぽんの温物やすっぽんの血入り高畠ワインや寒だら・米沢牛の刺しなど、とてもおいしかったです。
この外にも鯛茶漬けも戴きました。


美味しいものを沢山戴いて、お部屋でワインを飲んで、男達が寝た後は女3人、話は尽きず。
お互いに年齢を重ね、自分自身の体も色々有り、また親の心配もあり、一人暮らしだったり・・・
気が付いたときは、午前1時を過ぎていました。







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この記事へのコメント

2010年02月01日 22:42
これは素晴らしい宿ですねえ。料理も凄いですねえ。
これ全部食べてお酒も飲んで、部屋でワイン? 
それって、大丈夫ですか?(笑)。
ワイワイガヤガヤ、賑やかな三回忌でしたね。
2010年02月01日 23:28
こんばんは♪
ひいお爺様の3回忌お疲れ様でした
天寿をまっとうされたのですね
お爺様がこうして子供たちが仲良く集まれる機会を作ってくれてるようですね
それにしても素晴らし宿ですね。温泉も、食事も最高のよう。。
のんびりいいものですね。。楽しまれた様子が伝わってきます
2010年02月02日 14:20
月日の流れは早いものですね。もう満2年、三回忌ですか。素晴らしい温泉旅館、お食事も美味しそう。お身内だけでゆったりたっぷり楽しまれたようですね。良い所ですねぇ、「いきかえりの宿瀧波」覚えておきま~す。いつか・・・を期待して。
2010年02月02日 16:59
ひぃお爺様のプレゼントのようですね~~
近しい人で故人を偲んで
そして皆さんの交流を温めて・・・
素敵なお宿ですね~まほろばは日本のふるさとみたいなニュアンスがありますね~ やまとしうるわし、みたいな???
ママンもご兄弟の皆さまも生き返られた事でしょうね~
たまには、こういうところでゆったりと過ごすのもいいですね。
ひぃお爺さまに(こういう機会を与えてくださった)感謝ですね♪
2010年02月04日 07:27
ヒゲおやじさん
ひいじいの子供達ももう皆さんお年です。
こうして集まって楽しく過ごすことが供養のような気持ちです・・・。
ここは一味違う楽しさが味わえる宿ですね、すっぽんの血には参りましたけど。
南陽市は高畠ワインの産地ですので、おいしく飲みました。
2010年02月04日 07:30
コケ魔女さん
今回兄弟だけで泊まったのは初めてです。
昔両親が揃って元気なときは、毎年上山温泉に総勢で子・孫で泊まりに行ったものですが、20年以上ぶりです。
2010年02月04日 07:33
べべコママさん
山形へお出での節はぜひ、女性の方は絶対楽しめます。
その日も栃木県の団体様が来ていました。
2010年02月04日 07:37
nobaraさん
無事ひいじいを送り出して、みんなが老齢化してくると、これからも助け合っていく必要性に迫られますね~~
とっても素敵なところです。
nobaraさんぜひ山形にお出での節は・・・(^.^)
古民家の風情が気に入っています。

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