おたまじゃくし & 紅花の季節  &  ママン達のパッチワーク例会 は・・・ 古布にこだわる!?

     孫達二人は、 日曜日(5日)は地域の稲荷様のお祭りにも参加して、お相撲も取って、御土産に御餅を戴     いてきました。

その後毎年のことながら・・・おたまじゃくしを沢山つかまえてきました。
         またかえるになって逃げていくまで、玄関先で飼わなければなりません~~(~_~;)



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今日、JAで紅花を買ってきました。
とげの少ないほうのしかありませんでしたが・・・これも我が家の風物詩になっておりますので、飾って、2~3日したら花瓶の水を抜き、そのままドライフラワーにしたいと思います。

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                  まゆはきを  おもかげにして  べにのはな


ついでに玄関の壁の絵を 奥山儀八郎(山形の版画家)の寒河江から月山を望む  に替えました。
          なつかしい古さが残る田園の風景・・・ふるさとを思い出す大好きな絵です。

           月山はまだ雪が融けずに、今<春スキーシーズン>です。 

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さ~6月第2週の月曜日(13日)はママンたちのパッチワーク例会(第23回目)です。
まだちょっと体の方が重いけれども、大事な例会です・・・。

皆さん元気溌剌!!!サロンに入ったとたん、その活気にママンも元気が出ました。

さて、今回はほとんどの方がサンプラーキルトが完成しております。
午前中は出来上がりについてみんなでお勉強しました。
その作品群は来春の<総合余技作品展?>に参加する予定ですので、その時に皆さんにも公開いたしますね。



ところで・・・・前回からちょっとした問題?が出来ておりまして・・・・。

ママン達のパッチワークサークルは、職場のOBサークルとして再スタートをして一年経ちました。

その前は15年ほど同好の士が亡き先生を師と仰ぎ、その間<古布にこだわり、古布を愛して>続けてきました。

このサークルとしてスタートした時には、会則をしっかりと作り、<古布のサークル>ということを、これまでも事あるごとに、その趣旨はみんなで確認しながらやってきました。

でも、始めたばかりで、古布とはなんぞや、古布はどこにあるの?から入るわけですから、なかなか最初から古布ばかりでというわけには行きません。

そこで、習作1・2・3・の頃は、前からの古株さんたちが布を提供したり、新会員自身で好きで買い求めていた古布が古布として使えるものかを見てそのつど判断してきました。

習作4はだんだん大きくなって来てなかなか全体を古布ばかりで作らない人も出てきます。
それでも、まあ容認できる程度の布は完全否定しないでやってきました。

本人も他の人も一年もすると色の深みや強さ、同じ木綿でも風合いが違うということが判ってきますので、自分の作品の中の古布と新しい布(日常どこにでもある布)がどのように見えるかは言われなくても判ってきております。
特にキルティングを施すとしわが多かったり、ふうっくらとした感じに違いが出てしまいます。
出来上がったサンプラーキルトはそれぞれとてもすばらしいのですが。

次回作に向けて、皆さんの気持ちはほぼ決まっているようです。


前回、Yoさんから、こんど古布と現在の普通の市販されているコットンを合わせて作りたいと申し出がありました。

ママンは布を見てからと言い、なるべく大きい部分には使わないでほしいと話しましたが・・・

そのことについて、古株さんからはもちろんのこと、新しい皆さんからも、それでは会の趣旨にも反するし、やはり作品にも違和感があってそれはすべきでないという意見がでました。


もし、現代布で作りたいのなら、サークルで作らずに自分で作ったらどうか。

それに、今まで私達が15年も難儀して古布にこだわってやってきたことがくずれてしまうし、作品展を見に来てくださった今までの方をも裏切ることになると思う・・・っと・・・まあ話が大変大きなことになってしまいまして・・・。

ほとんどの会員皆さんのそんな意見があり、ママンは願ったりかなったりなのですが・・・やはり複雑ですぅ。
どこまでサークルとして追求するのか!


その方の場合<作りたいテーマが特殊な行事>のものなので特例とすること。作品展には出さないこと。
そうでなければ、古布で作ることというほとんどの方の意見がひとつの方向になり、本人も了解しました・・・。

本人は、作りたいので特例としてもらって、いろいろアドバイスをお願いしたい、作品展には出しませんとのこと。今回のみ、目的があるので作らせて欲しいとの事。

会員みんなも了解しました。
古布道はきびしいねぇ~~(~_~;)


先日の6月第一日曜日には、ほとんどの会員(14~5人)が骨董市へ出かけ、古布のお勉強を兼ねながら、しっかり布も購入してきたのですねぇ。
(ママンはその日遊仙峡へハイキングに行って行きませんでした)。
そのこともあって、2年生の方たちも積極的に古布でやる決心なのですねぇ。


午後から2時間ばかり先日皆さんそれぞれが求めてきた布をテーブルを囲んで見ながら、見分け方や貴重さ・古さ・新しさなどを触って確かめたりしました。


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布が判ってくるということは、自分で買ってみて失敗だったとがっかりし、良かったと喜んだりして初めて自分の知恵となり、力となるわけです。

二年生達も少しづつ経験をつんで力がついてきています、と同時に積極的です・・・すごいなぁ。

みんなでいろいろな意見を交換する中で次のステップが決まりますから、今回のことはサークル員の成長としてよかったと思います。

古布でパッチワークをしているグループではどこでも古布を全員が使って作ってくれないという悩みは良く聞くことです。




来月15日には庄内酒田で活躍している方のグループの作品展(酒田市美術館)があります。
みんなで観光も兼ねて見に行きます。
5~6年前にも見に行っております。現代のコットンですが、質もよく、レベルが高いグループで~~楽しみです。




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この記事へのコメント

2011年06月17日 21:35
私が習っている古布細工物、これも教えてくれている友達がとても拘っていて凄くいい布を使わせてくれます。時には使うのが勿体無いと思うほど年代物もあり、端切れなのに飾っておきたいと思うくらいの物も。 そのよさも少しずつ分かるようになってきました。どこで買うの?探すの?だったのですが今はネットでも買える時代、便利でいいですけど、高いっ! これからもステキな作品作りに励んでくださいね。 ベニバナの季節になってきましたね!
2011年06月21日 08:01
mintさん
こちらにもありがとうございます。
古布の魅力は知れば知るほどいいものですね。
特に縮緬系は使うのがもったいない気持ちよくわかりますね。

紅花の季節です。
一面の紅花の畑、今年は見に行きたいです。

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