100年以上続く山形の老舗企業は591社・・・・は全国一位だって!!

11月29日の山形新聞にこんな記事が載っていました。

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幾多の危機を乗り越え老舗と称される企業。
全企業数に占める割合(老舗率)は591社   全国一位だって!!
その背景には堅実な経営理念と時代の流れに合わせる柔軟性の両面が連綿と受け継がれていることが指摘されています


興味あるお店は・・・
原田こうじ味噌(16929)・・・・我が家でお味噌を作るときにお世話になっている麹・豆などのお店
大沼(デパート)(1700)・・・・・地元のデパート
山形新聞社(1876)   ・・・・地元の新聞社
七右エ門窯(平清水焼)(1877)・・・・好きな焼き物の里
山形銀行(1896)・・・・・・・・・・地元の銀行
八文字屋(1695)・・・・・・・・・・本屋さん
十一屋(1887)・・・・・・・・・・・・お菓子屋さん(遠からずご縁のあるお菓子屋さん)
一番古いのが伊藤鉄工(鶴岡市)(1189)ですね~~室町時代!!  古!!

すごいなぁ~~
その他ほとんどが知っている企業ですねぇ。
やはり旅館や生活の基幹産業が長生きしています。
小野川温泉の東屋・西谷旅館は有名ですが鎌倉・室町時代(1312~1348)だじぇ~~~!!

もう一つ、いつもお世話になっております骨董屋さんの<円あみ>さんはたしか創業1900年の○○呉服屋さんの方だったはずです~~。

いやあ~~こうして改めて知ることがなかったので感心してしまいます。
この新聞とっておこうっと思いますぅ。


秋の菊の花は葉が命ですねぇ~~このなんともいえない葉の色がいいですね。


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この記事へのコメント

2012年12月06日 10:39
山形の人の県民性なのかもしれませんね~
歴史があるだけでなく柔軟性も求められるのですね~
堅実性というのは家計でもいえますね~
こういう企業、商いさんの佳い所をしかと学びたいですね。
浮き沈みの多いお店が多い昨今、
この厳しい時勢を乗り切る手立てがみつかるかも。
ママン、新聞、隅から隅まで読んでいますね~
私も、時間かけて読んでいます。
イエギクの葉っぱも銅葉色ですね~
お向かいにいただいた小菊、長持ちしています。
せんこ♂
2012年12月06日 22:27
山形市の自動マージャン卓を作成しているところへ再就職すると去った同僚を思い出しました。
こちらはインフル注射が原因か脱力感/関節痛・・・今は大分力が入るようになったが一時マウスもクリック出来ないほど握力が無くなっていました。
まだ回復半ばなのですが食事/トイレetc.世話して貰っています。
幼馴染みが奥さんの誕生日に”菊”の花束を贈ったところ『私は仏様じゃない』とえらく怒られたそうな(笑)
2012年12月07日 10:41
老舗と称される企業が多い事はとても素晴らしい事である事は間違いないですね。
ただ動きの速い現代において弱点になる事もあるんでしょうね。
冬の菊は花だけではなくこの葉の色も又美しいですね。
私も好きです。
2012年12月09日 16:55
nobaraさん
新聞はお恥ずかしながら~^^ほとんどパスなんです。
関連記事があると若ママやダディがこれ載っているからと言ってくれます。
広告もほとんど見ないので、あきれられています。
眼鏡をかけないといけないので、つい読むことをしなくなっているところがあります。
昔は本も好きでかなり読んだのですが、今はダメです。
県民性はあると思います。
よく秋田県人とは違うと思うことがあります。

寒くなって紅葉した葉っぱはきれいですよね~。
2012年12月09日 16:58
せんこさん♂さん
ま~大変でしたね、お返事が遅くなってしまいましたので、だいぶ良くなったかしら?
そんな時は奥様が頼りですよね~~
菊のお話は面白い!
菊もきれいですけどね~~長持ちするし(^^ゞ
2012年12月09日 17:03
ろこさん
ろこさんのふるさとももしかしたら老舗が多いかもしれませんね~~
味噌やお蕎麦や・・・ETC 
やはり変わらない信条を持ちながら、常に周りを見ながらの経営方針が必要なのでしょうね。
OBの講演などでも老舗の方のお話をお聞きすると、そういった努力をなさっている様子がわかりました。
秋の風情はこんな小さな葉っぱでも感じられますね。

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