行って来ました<東京国際キルトフェスティバル2014>・・・その2 歌舞伎座で<寿新春大歌舞伎>

さ~午後4:30開幕<寿新春大歌舞伎>・・・ぃ!

歌舞伎座までドームホテルからどう行ったら一番いいか~~出発前に調べてあります。

後楽園駅から東京メトロ銀座まで行って~~。
銀座下車で地上を歩くのがいいとネットのベスト結果でした。

さ~ホテルのチェックインで思ったより時間をロスしてしまいました。すでに午後4時です。

来ました~~っとひょいと乗ってしまったら、なんとぅ~~反対方向へ行っているではありませんか~~

しまった~~ぁっと反対側に乗り換えて~~
到着したのは開演1分すぎぃ~~~~!!なななんとぅ~~

って、歌舞伎役者じゃあありませんが、つい!歌舞伎口上になってしまいました。

係りのお姉さまに席までご案内をいただいて着席~~

2階、一等席2列目中央ですから、19000円ですぅ。でもすごい!いいとこ!

さ~藤十郎・吉右衛門・扇雀・・・・etc
仮名手本忠臣蔵

乗合船恵方万歳

染五郎の
東慶寺花だよりは井上ひさし小説を新作歌舞伎にしたもの

イヤホーンから聞こえる解説入りでま~楽しく歌舞伎を拝見しました。
やはり、本格歌舞伎が見ごたえありますねぇ~~所作が。

お弁当は幕の内を仕入れておりましたので、幕間に戴きました。

午後4:30~9:30までの長時間。

さ~もう一つ見たいものがあります。
   新歌舞伎座の正面の玄関ホールの絨毯は山形の<オリエンタルカーペット>の作品であること。
   柱に輝く金の鋲も山形鋳物の技術で鈴木製作所の製品が使われている

という情報を仕入れておりましたので、歌舞伎が終わってから、5人でゆっくり見ました。

お高い料金ではありましたが、新歌舞伎座も見られてよがったねぇ~~んだ~んだ~~(*^。^*)
画像

帰りは東銀座~銀座~後楽園駅間違えずに帰りました。
間違ったおかげで、皆が頭の上の方向標識を見て確認してくれるようになりました(~_~;)。

ドームホテルに着いてお茶やビールを飲みながら、今見てきた歌舞伎は後回しで、東京国際キルトフェスティバル会場で買い求めた古布をそれぞれベットの上に広げて楽しみました。
あ~~ぁ楽しかったねぇ~~

ドームホテルのお部屋は3人部屋と2人部屋が真ん中でオープンになっていてこれがうれしかったねぇ~~

この日は、8000歩あまり歩きました。




                         < つづく >



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2014年01月30日 10:09
はらはらしましたが、無事に歌舞伎座に入れてよかったです。
ほんと~地下鉄などうっかりすると反対に行くことあります。
何年も住んでいてもです。行先の地名がココからどっちゃにあるのかを悩んでしまうのです。先日も界隈を歩きましたが有楽町から歩くようにしています。その方が判りやすい。地下に潜った途端に方向感覚がおかしくなったり・・
歌舞伎鑑賞とは・・それは東京ならではの事で、いいアイデアです。
歌舞伎に行くときは4丁目の三越DPの地下でお弁当を調達して行ってました。
外国人の為の一場鑑賞もあって、面白いですね。
みんなで行くのがアフターもあって楽しそうですね。
帰りはすんなりホテルに戻れていがったね~
キルトフェステの作品、大賞などみますと・・
なんか違う?モノになっていますね。今はそういう流れなのですか・・
2014年02月01日 21:00
nobaraさん~~
いつもありがとうございます。
新歌舞伎座に行きたいと言われてま~~それはいいわ~~っと皆さんOKでした。
中には以前見たことがあるという方もいましたが、新しいところも<冥途の土産に?>みたいと!(笑い)
いつも皆さんママンにお任せ!!だったのですが、さすがにそのあとはみんなで確認しながら乗り継ぎました、チェックインに時間がかかってしまい、あわてたのが悪かったようですぅ。
一場というのもあるそうですね~~
千秋楽で、満員でした。
お弁当は予約が取れず、外地下で調達しました。

そうなんです~~旅行気分で、楽しかったです。
東京国際キルトフェスティバルは本当に期間も短くなってきたし、作品はもうママンたちの手に届かないようなふうに変わりつつあるような気がします。
しかし、いいものはいいものでしょうから、感動するような作品も何点かありました。
1つの機会として来年も行けたらいいと思っています。

この記事へのトラックバック