冬野菜戴きました~~かぶ・キャベツ&ヒアシンス &古布バック & 映画 <利休にたずねよ>

土・日・月・連休です・・・孫っちたちはそれぞれちょこまかと行事があって送り迎えなどもあり、今回は自宅にてちょこまかと・・・です。

ダディのお友達の I T さんに越冬野菜、要するに畑の雪の下に寄せ植えをして保存したキャベツ、土の中に埋めておいたかぶを戴きました。2個づつです。
いやあ~~甘みが全然違いますねぇ~~本当にありがたいことでごじゃりまする。

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生協の入り口にある花屋さんで398円でヒヤシンスの鉢植えを買ってきました。
かわゆいですぅ~~部屋が暖かいので、もう満開になってしまいましたけれど、しばらく楽しめます。
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このヒアシンスを見るたびに、むか~しむか~しの中学の英語の時間の<ハイアシンサ~ス>っとなにやら日本語的な発音で先生が美の神だかなんだか忘れましたが、恋い焦がれた末に湖のそばでヒアシンスの花になってしまったお話の・・・その~~ハイアシンサス~~なる単語の響きを思い出します。
もう55年近い前のお話です(~_~;)・・(^_^;)



さて、ママンたちのパッチワークサークルは今冬休み中です。
20日にはまた再回しますけれど、<みなさ~ん、冬休み中にできれば袋物やコースターなどつくってみてはいかかでしょうか~~>っと言った手前、ママンも作っていかねばならぬ~~
 
こんたのを、でがしました(こんなのをできあがらせました)
いつもおんなじような感じですねぇ~~まあ・・・自分らしさっというごどで。
バッグはサイズが肝心です。
いつもダディが便利に使って手放さない皮のショルダーバッグのサイズや様式を参考にしました。
        ( 縦23センチ  ×  横 23センチ )

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布は最近作ってカットしすぎた残り布や、とても古くてバッグには向かないけど、大好きな細かい縞を使いました。
表にはキルティングをしていませんが、表の裏にアイロンをかけた後接着芯で固定しています。
ポッケが両面にありますし、入れ口にもチャックを付けておりますので、裏布だけでも3重になっていますので、見た目よりはかなり手がかかっています。

バッグの反対側は簡略化して更紗と柿渋染めの布をキルトなどをせずに、接着芯を貼ってそのまま使いました。
ひもは既製品のいびざのバッグのひもを借用しています。
普通、袋物にはキルト綿を使いますが、ポテポテした感じになりやすいので、接着芯のみで作ってみました。
ボリュウムを抑えられ、かつ丈夫です。


そして、日曜日は午後3時から映画<利休にたずねよ>を見に行ってきました。
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海老蔵はなかなかの魅力でした。

筋書きが<沼の若鮎>のようで、味がおいしいけれど、おつまみのような・・・・。

もっと「利休ごのみ」なるものを見せてほしかった~~。
利休が自身を曲げなかった美の世界を沢山表現してほしかったなぁ~~。







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この記事へのコメント

2014年01月14日 18:08
越冬野菜は甘味がちがうのでしょうねe----
大きな蕪が美味しそうです。
我が夫君は蕪の丸ごとスープが大好きです。
ジムに向かう途中の直売のネギがおいしいのです。
丸ごと洗って乾いたら太目の小口切りしてタッパーに入れておくと
いろんな事に最大限利用します。
九州のうどんのウェストさんのネギみたいで嬉しくなります。
布のバッグ、細かい所にも素敵な技があり
素晴らしい出来栄えですね~
バッグは使い勝手がいいと同じものばかり使います。

今日はリフォームの手直しに担当者が来てくれて
頑張ってやってくれたのでホットコーヒーを淹れて
労をねぎらいました。息子みたいな年の頃で応援したくなります。
戴きものの鮭缶も(私ども夫婦は食べないので)幾つか持たせました。
まだ、部材が入手できないのがあるので来てくれるそうです。
2014年01月15日 21:10
nobaraさん
いつもありがとうございます~~
そうなんです、甘みがとっても強くておいしいです、有難いことです。
ネギも美味しさが違いますよね~ママンもなるべくJAとかで大量に仕入れております。
バッグ、なるべく丁寧に作ってみました。
そうなの、使い勝手の良さが一番ですね~~
ま~担当者、イケメンだったのでは?
ママンもガスコンロの時はつい応援したくなりました。
イケメンと言うだけでなく一生懸命な人って応援したくなりますね。

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