ママンたちのパッチな旅・・・その1  <目黒雅叙園和キルト百段階段> 

さ~この度は噂に名高い目黒雅叙園で<和キルト展>があるということで、早速パッチワークサークルでお話したところ、行って見た~~い!!っと言う方がママンを含め合計5名おりました。
チョット少ないので今回はお見送りしましょうか~~ね。

いいえ!行きたい!行きたい!!箱根も行きたい!!っとあきらめきれない5人組ですぅ~~
ママンは目黒雅叙園が見たいし~~!

<びゅう・JR+宿泊=オトクで快適>と<箱根まるごと定期観光バス>を組み合わせてパンフ・チケットを準備しました。


このメンバーは、毎回東京国際キルトフェスティバルに出掛け、 プラス一泊  横浜・鎌倉・スカイツリー・・・などすでに4年続けてフル参加しております。

間もなく80歳~70~60歳まで年齢不揃いでございます。

しかも箱根はそれぞれみんな3回も行っているのでございますが・・・。


さ~さ~ 16日  7:08 出発。   新幹線に乗った途端ににぎやかです。

目指す第一目的は・・・目黒雅叙園で開催されている<和キルト展>です。
東京駅から山手線で目黒まで出て、一度来たことのあるいっちゃんの先導で10:00には到着しました。

ロビーにははなやかな浮彫の押絵のような額絵がぐるりとめぐらされています。
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その間を縫うように、又は反対側の窓辺の方にもそれにも負けじと、極彩色のちりめんや布で作られた<和>タペストリーが数えきれないほど飾られています。

ママン達 <藍と更紗>で作っているタペストリーとは一味もふた味も違いますねぇ。


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さ~入場券を買って早速会場入場ですが・・・。
入り口に飾られているキルト、これで写真は禁止です~~。

土足を袋に入れて持って百段階段をのぼりながら右手にあるたくさんの部屋の中に和のキルトが飾られているわけです。

写真でご紹介できませんので、なんと説明したらいいのか、その贅を尽くしたすばらしい天井画・螺鈿・彫刻・組子・銘木など見なければわからない豪華絢爛!!
一つ一つの部屋の特徴がすばらしく、和のキルトもそれに負けじと競い合っています。



雅叙園のご説明はインターネットより拝借しました。
「百段階段」とは通称で、かつての目黒雅叙園3号館にあたり、昭和10(1935)年に建てられた当園で現存する唯一の木造建築です。 食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。

"昭和の竜宮城"と呼ばれた目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあります。 最近の研究によると、その豪華な装飾は桃山風、更には日光東照宮の系列、あるいは歌舞伎などに見られる江戸文化に属するものとも言え、なかでも「百段階段」はその装飾の美しさから見ても、伝統的な美意識の最高到達点を示すものとされています。 平成21(2009)年3月、東京都の有形文化財に指定されました。


 7つの部屋の詳しい情報はこちら 



10:00~11:30まで、もっと見たいところですが・・・・
11:30に雅叙園内のレストラン、西欧料理<クラブラウンジ>を予約しておりますので、切り上げて早々とお食事タイムです。
ラウンジの中では一番良いお席で、ランチバイキングでゆっくり食べました。
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13時、まだまだ見たいところですが・・・・さ~感動も冷めやらない中、送迎のバスに乗って目黒駅へ。
東京までもう一度もどり、JRで 13:52発で 小田原まで向かいました。
びゅうの今回の行程は<山形~東京駅のみ途中下車可・小田原までの往復・オドリコ号で行く箱根一泊の旅です。>

                               < つづく  >









 





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