郷土館<文翔館>の庭から 百日紅・オミナエシ  &  講演会<和食を世界に>

木曜日はママンたちのOB会主催の講演会がありましたので、県営駐車場に車を入れて遊学館へ行きます。
駐車場の入り口を出ると文翔館です。
きれいに整備された庭に入って見ました。
ピンクいろの百日紅です。
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オミナエシとギボウシがたくさん咲いています。
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文翔館の東側から写してみました。
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正面の看板です。
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文翔館(ぶんしょうかん)は、山形県山形市の中心部にある国の重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂を修復・利活用している施設の愛称です。
本館には常設の展示場のほか、貸し出しの部屋がたくさんありますので、様々な作品展や講習会などが行われます。
写真の赤い煉瓦の部分が県会議事堂で、コンサートなどの会場としても使われています。
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萩が少しだけ咲いていました。
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文翔館の前の歩道です。もう少しすると萩が満開に咲き乱れてとても素敵です。

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さて、本日は文翔館はおまけで、ママンが行ったのは・・・遊学館です。ここは写真を撮り忘れました。
次回ご紹介します・・・(~_~;)

OB会主催の講演会は会員制で、年6回あります。

今年度3回目の講演会です。

最初は今期から企業のトップとなられた女性のかたのお話をお聞きしました。
(国の政策の中でも女性の活躍を30%に増やすことを掲げていますが・・・。)
会社の現状は社会の移り変わりの中で競争力をいかにつけていくか、組織の再編と努力が必要と言うようなお話で、女性としてというよりは、男性と同じような姿勢を感じました。

次は山形の老舗<株式会社丸十大屋>社長の佐藤 知彰さんです。
紅花を扱う紅花商としてスタートしてから170年の歴史ある味噌醤油屋です。
十日町に素敵な構えのお店があります。
写真は戴いたパンフの中から転写しております。(ホームページもあります)

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題名は<和食を世界に>

すでに味噌醤油の老舗や大手企業が沢山世界中に工場を持っている昨今では市場の開拓は非常に難しい。
各国の個々の人脈をもとに、新開拓地域への売り込みが必要。

現在の世界の中で認知されている和食、実際に舌で味わってきた各国の和食と言われている料理は、日本でいうところのものとは大変かけ離れている。
また食の難しさは政治や宗教とのかかわりもあるという。
イスラム教を例に、食生活との関係や、通り一遍の和食の素晴らしさだけを売りにするだけでは済まないことがたくさんあるということ。
日本でいう和食は海外では大変高い料金でなければ本格的なものが望めない実態や、実際に海外で経験した様々な<日本料理>?の写真を踏まえてのお話でした。

また海外からくるお客様が求めている和食とは・・・増えている外国人に求められているものは・・・なども具体例を挙げてお話しして頂きました。
理解するのに大変な面も少々ありました・・(~_~;)



和食は日本人の食事習慣でありながら、美味しいものに対する感覚も年代によってどんどん変化しています。
家庭での和食もだんだん作られなくなってきています。
う~~ん、成る程、食の難しさを教えられたような気がしました。














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