お友達のくーちゃんと  &  栗の渋皮煮  &  帯芯の渋皮煮染め

木曜日、久し振りにA町のくーちゃんが歯医者さんの帰りに寄ってくれました。
本当に久しぶりですぅ。
近くのお寿司屋さんで<ランチ寿司>を食べながら積もるお話を沢山しました。
その後も我が家でお茶をしながら・・・・

車替えたのねぇ~~かわいい。
そうなのよ、ええっつじゃあそんなに逢っていなかったのね~~
年齢と共に変わってくる生活の仕方は行動範囲も狭くなりがち。
山形にも今までの様には来られないし~~パッチワークも少しづつやっているけれど・・・。
体調をくずしたこともあるし、雑用に追われたり、なかなか思ったような事が出来ないねぇ。
今の時間の流れにゆったりとのって過ごす時期、だから本当は今がパッチワークどきかなぁなんて思っているの!っと言っていました。
そんなお話をしながら、4~5時間過ごす事が出来ました。

沢山お土産を戴きました。
<秋姫>という桃のようなすももです。
甘くすっぱみが少なく、でも歯触りはすもも(プラム)というような果物です。

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リンゴは多分津軽でしょう~~大きな玉を10個も頂きました。
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そして丹波栗のような大きな粒の栗をこれまたたくさんいただきました。
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さ~これも早速<栗の渋皮煮>にしましょうね~~

ママンの栗の渋皮煮のブログはこちら
前の渋皮煮を参考にしながら、まず栗をあらってからそのまま5分ほど煮て水に取ります。
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鬼皮をむきます。なかなかうまく行きません、穴が開いたものもたくさん出ました。
皮のざらざらの部分に軽く包丁刃を入れ、すべすべの方に皮をむしっていくとうまくできるようです。
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水をかぶるほど入れて、重層小さじ2杯くらい入れて15分ほど煮ます。
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火を止めて水洗いしてこびりついているすじを手で取り除きます。
この時、崩れてしまった栗は除きますが、穴が開いていても崩れないものは、一緒に残します。
今回は2回できれいになりました。

ザラメ砂糖がたくさん残っているのがありましたので、400分ラム位入れてことこと煮ました。
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汁が少なくなってきましたので、ストップして、この後は瓶に入れて冷蔵庫で保管して食べます。
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おまけ!!
栗の煮汁があんまり濃いので、パッチワーク用の帯芯を染めてみました。
重層が入っていますので、案外よく染まるかもっと思いました。
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もともとの帯芯の白いもの。
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渋皮煮汁で染めたもの。
なかなかいい色になりました  (^O^)
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