能面を見る

土曜日も晴天!
ダディと二人で南ジャス(イーオン)へ買い物に行ってから、旅籠町の<文翔館>で行われているダディのお友達の<山形能面会 能面展>を見に行きました。

文翔館の正面はこの間から工事をしていますが、正面入り口は使用できます。

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先日のOB作品展の実行委員長はこの能面会の方で、幸い会場におりましたので、ゆっくりと説明を聞きながら見る事が出来ました。
写真はありません・・・が・・・一つ一つの顔の持っている意味が深い!
そして同じ名前の能面でも彫る人の気持ちや人柄やくせがどこかににじみ出ているらしく、よく見るとやはりほほの形や目の形が違うものです。

能を知ることも大切ではあるけれども、なかなか見てもわからないそうで、書いたものを読んで想像しながら見本を見ながら彫るそうです。

まぁ~~作品を作る事がたくさんの制約とともに成り立っているのは、不思議な気持ちです。

ちなみに我が家には<童子>という戴いた能面があります。
ゆっくりもう一度鑑賞してみましょう~~か。




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