行って来ました東京国際キルトフェスティバル2015・・・その2 キルターたちの情熱が・・・!!

今日は26日(月)
はいむハウスで朝食。
はいむ家族たちは学校もお勤めも普通通りに始まりますので、ママンもはいむと一緒に身支度して駅に向かいました。

8:15
1人で電車を乗り換えして、水道橋で降りて、東京ドームへ着きました。(今回は高田馬場で乗り換えたからえらい!(^_^;))

<東京国際キルトフェスティバル>入場は10:00
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9:30開場ですから、まだロッカーも確保できました。
荷物を入れて、ショルダーバック、カメラを持って・・・。




ママンはまず作品は逃げないので、ショップのぞきを優先しました。
混んでくると見るも買うも大変なのです~~。
昨年大変良かった<千球磨>と言う古布店を探してみましたが、すぐ見つかりました。

普段買うことのできない色や更紗が狙い目です。

灰色・茶・更紗とびっくりするほど良いものが見つかり、もううれしいなぁ~~
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そのあとは古布通りをゆっくり散策。
またショップに戻り、ママンのパッチワークのお手本の<黒羽志津子先生>のショップに行ったら、先生がお店で座って指導していました。
本を一冊買いましたら、サインをしてくださいました~~(*^。^*)
やったー!!
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トップ入選の作品は写真を撮ることもできません。
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なんとか実感してその場を離れ、<和のキルト>のコーナーをゆっくり見ました。
見事な作品が所狭しと並んでいます。
ママンたちのパッチワークサークルの方たちの参考になりそうな作品を片っ端から写真を撮り、部分も大きく撮って歩きました。
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ママンは今年は応募すらしませんでしたが、正解ですねぇ~~・・・・・くぅ~~~
とても手が届きません~~。


今回のキルト大賞の作品は、観光でおとづれた山形の最上川の雨模様がヒントだそうですよ。(山形の人ではありません)
その方の作品の一部です。
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買ってきた本よりお借りした全体の写真です。超細かい・・・!!
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                             <無音>  200 ×176 センチ

最上川の岸辺にたたずんでいると、ザーっと雨が降ってきました。誰もいない静寂の中、川面の雨あしは周りの気配をいつの間にか消していました。そんな情景を表現しました    ・・・・・と書いてありました。

すばらしい~~、ママンの五感がふるえました~~。実物の色はもっと奥深いのです。


そのころはもう大変な人出で身動きさえできないくらいで、作品を見るのも大変ですぅ。
この写真は12:00頃の様子です。あふれるばかりの熟女たち。
開催期間が大分短くなっていますから、月曜日でもこのような状態で、見たいものも見られないほどです。
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軽い食事をして一休みをして、今回のテーマ<キルトでつづる大草原の小さな家>を見ようと思いましたが、その頃にはもうそのコーナーは長蛇の列で、簡単にあきらめてしまいました。
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トラディショナルコーナーや創作コーナーも見える範囲でさ~~っと流して、満足してしまいました。
もう、酸欠状態ですし、暑くて倒れそう~~。

お気に入りの布も見つかったし、見たい和のコーナーは2回も見たし、さ~会場を出ましょう~~。
午後1:00
素晴らしいお天気で、全然寒くなくて、雲一つない青空。
いつもだったらすぐ電車に乗るところですが・・・なにしろ一人ですから、喧騒のるつぼから出て、ドームのベンチで少し休みました。
後楽園遊園地のジェットコースターが見えます。
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ほどなく黄色い歓声とともに大音響を上げてジェットコースターが空高く登って行きました。
好きな事っていろいろあるもんだなぁ~~っとうらやましく見上げました。
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さて、疲れましたが、時間は十分にあります。後楽園駅へ行きましょう~~。

                           <つづく>







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この記事へのコメント

2015年01月30日 11:56
さすがママンだわ~
時間の使い方がお上手です。
作品は逃げない→けだし、名言ですね((((^Q^)/
素敵な古布、getしてまた創作意欲がメラメラと?沸きましたか?
その気持ち、温めたいですね~♪
黒羽志津子先生のサインも頂けたなんてラッキーでしたね。
⑤⑥⑦⑧凄いですね~川面に落ちる雨粒・・素晴らしい発想です。
細かい描写、手もこんでいますね~☆
でもママンの 集真藍 もひけをとらないと思いますけどね~
感動も新たに、なにかきらめきが感じられましたよ☆
2015年02月04日 08:48
nobaraさん
お返事遅くなりました~~
何回か行っていますので、混み具合も大体わかりますので、まずは古布を!
古布の場合は、欲しい品はすぐなくなります。
黒羽先生のショップでも、時代の流行の布や古布の再生の布なども売られていますので、やはりママンとしては複雑な心境です。
やはり自分が何を求めているのかはっきりしていないと流れに乗ってしまいます。それも必要なのかもしれませんね~~
今回のトップの作品は心の表現を感じますね~
有難うございます、集真藍、非常に難しくてすでに行き詰ってます~~
やはり自分の表現したいことを曲げないようにしなくてはっと思います。

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