<芋煮>はいただき物の地物里芋  簡単里芋の皮のむき方・・・・煮すぎないで!

ダディのお友達の  I T さん に里芋を沢山いただきました~~。
早速今晩は芋煮をしましょう。

<簡単里芋の皮むき>は以前にブログにアップしまして、大変好評をいただいておりますが・・・・。

そのブログはこちら
まず里芋を軽く洗って大きな鍋で水から煮ます、約10分。
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あまり煮すぎると、絹かつぎの里芋のように中まで柔らかくなりますと、芋煮をしたとき煮崩れて食べた感じが柔らかすぎますので、芯が固い状態で皮をむきます。
皮はつるりんこっとは剥けませんがここが肝心ですので、ひと手間かける気持ちでしましょう。
包丁で残った皮をむきます。
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皮をむいた状態でなんと2キロありました。
ので・・・全部を大なべ(32センチ)で水煮をしました。
芋からヌルヌルの液が出ます。上品な煮物の時はこのぬるぬるの汁を一旦捨てますが、ママンはそのまま捨てません、そのほうがコクのある芋煮が出来ます。
ほぼ煮あがったところで芋を半分取り分けしました。
あまりに多いので、半分は冷凍で保存しました。

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舞茸一パック、こんにゃく一個、を入れて芋が柔らかく煮えたら味をつけて肉を入れ、最後にネギを入れます。
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毎度おなじみの<ショッピングセンター吉田>の国産黒毛和牛。おいしさ抜群!
お値段の割にいいお肉です。このレベルで 米沢牛ですともう100円くらいお高くなります。
インターネットでも見られますよ!
個人経営のスーパーですが、自家製ハムやベーコンなどは国際的に金賞をもらっているお肉屋さんです。
お取り寄せもできます。
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できあがり~~
我が家では少々薄味なので、色気がおいしそうに写りませんね~~(・。・;
ほっくりとねっとりと大変おいしかったです。

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そして、冷凍していた栗を解凍して皮をむき、シメジと一緒に栗ご飯も作りました。
おこげが出来ておいしかったです。
もち米2とうるち米1で炊きました。
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明日からは息子パパがまた長期の海外出張になりますので、故郷の味を味わってくれたかな~~(*^_^*)







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