二人旅・・・北海道12日間・・・10日目(6・24) 世界自然遺産 知床へ・・定期観光バスA

     釧路発 6:02 ~ 釧路本線    知床斜里着   8:31
     ローカル線、一両のみ。  とことこと・・・2時間29分乗ります。
朝早いので、ちょっと緊張して、前の日に準備完了しておいて、朝食は駅で調達。
ま~~一両~~、この間も富良野線が一両だったね~~。

各駅停車、学生やサラリーマン風の方が・・・乗り降りして30分くらいしたら、もう落ち着き、二人で朝食です。
昨日バスで摩周湖へ行ったのと並行するような路線ですね。
かわいらしい駅がいろいろあってたのしい~~。
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昨日とは違って、少しづつ青空が出てきて、景色もきれいに見えるようになってきました。
どこにでもタンチョウの里っという字が躍っていますが、昨日も今日も見ることが出来ませんのです~~。
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知床観光は、ほとんどの方は貸し切り観光バスツアーで行きます。
第一にJRがございません、そのほかの電車ももちろん知床にはありませんから、地元の定期観光バスが頼りです。
斜里バス定期観光バス A・B・Cコースがあり、連続で回るようになっています。

知床半島ふれあい号  Aコース、 知床斜里駅前BT  8:40発~~ウトロ温泉BT 9:50着
約一時間10分で1800円です。


本日は10名ほどの方がご乗車、いつもは1人~3人です~~うれしい!
まだまだ若年ではございますが、頑張りま~すどうぞよろしくっと言うガイドさんは、このお仕事が大好きで知床を沢山の方々にご紹介したいお気持ちがあふれていて、とってもかわいい、すてきな方でした。



斜里岳がくっきりと見えます。標高1547M 日本百名山の一つ。
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ビート畑が果てしなく続いています。畑の境目に植えた木々が印象的、北海道っという感じがしますね。

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オホーツク海が左手に果てしなく広がっています。
海の色、空の色が同じように美しい。




さ~オシンコシンの滝です。
オシンコシンの意味は、川下にエゾ松が群生するところという意味だそうです。双美の滝ともいうそうです
斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝。標高は70メートル。落差は50メートル。分岐瀑。日本の滝百選の一つ
ものすごい大爆でまじかに近づくと水しぶきがかかります。

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一度どこかで一緒になった、外国の若い素敵なカップル(多分モンゴル)が今日も乗っています。
滝の前で写真を撮りあいました。

ウトロ港で下車、本当はこの後、Bコースを予約し、プユニ・知床5湖・・などをバスで回ることにしていましたが、
お天気が最高に良くなってきましたので、急遽、クルージングに変えました。

                        <つづく>









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