山形美術館  <金子みすゞ ・  金沢翔子  響きあう 詩と書  >

金曜日午前中にお友達のいっちゃんが来ました。
キルティングの糸について知りたいことがあって・・・・

たまたまダディのお友達に美術館の招待券を数枚いただいていたので、いっちゃんにどう?っと言ったら行きたいというので、早速行って来ました。

山陰に旅行した時に山口県長門市仙崎にある<金子みすゞ記念館に行きました>
観光バスを途中で降りてその日仙崎に泊まったので、ゆっくり時間をかけて、詩の一つ一つを読むことが出来ましたのでとても印象に残っておりました。
閉館までいて、出る時には涙があふれるような気持でした。

金沢翔子さんはとても有名な書道家ですね。
作品の写真は撮ることが出来ませんので、いただいたパンフレットでご紹介します。


画像


ひびきあう詩と書・・・・・・

みすゞの生き方に強い意志を感じ、表現したとすれば書のもつ力強さや純粋さがそのままでているように感じました。
しかし、みすゞの自然や人に対するあたたかさや、ささやきや、感性は・・・さらにやわらかい書体での表現も・・・
あってほしかった~~なんちゃって!!(ど素人ですから、ごめんなさい)

2Fまでの全作品を見たら、すごいつかれてしまいました。
特に2Fには大きな力強い作品が多く、筆運びによる陰影や筆跡は素晴らしいものがありますね~~。







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この記事へのコメント

2016年08月27日 15:59
私も 09年の5月初旬に行ったときの感動を思い出しました。
みすゞさんを培かった仙崎漁港のすぐ近くでしたね。
薄幸の彼女の人生を思いました。胸がいっぱいになりましたね。
私も、みすゞさんからはどこまでもやさしくあたたかいこころを感じました。

そしてその翌日か翌々日でしたかね~
福岡でママンご夫妻とお会いしたのは・・・
いろんな思い出がよぎりました。もおー7年になるのですね。
2016年09月02日 14:28
n o b a r a  さん
コメントありがとうございます~~
記念館を見た後、先崎港の岸壁を歩いたりして・・・
引き上げ船の寄港場所だったことを知り、ダディは満州から引き揚げてきたので、ここではなかったのですが、その当時のことを想像したりして小さな港をいつまでも眺めていました。
不幸の連続の中で、人の心の優しさを失わなかったみすゞさんの詩は語りですよね~~

月日の経つのは矢のごとしですね~~
n o b a r a  さんにお会いしたのは2009年ですから、ほんと!7ねんですねぇ~~。
沢山の思い出をいただき、またブログのイロハも教えていただきましたね~~
感謝いたします~~。

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