栗の煮汁で渋皮染め・・・・ほんのりピンク色 か 薄茶色に染まります



写真をお見せするのも気が引けるほどのこのどす黒いものが、前編で作った一回目の栗の渋汁です。
重曹が入っています。


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一回目のこの汁で白い帯芯を染めます。

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煮汁に漬けて5分ほど丁寧に色むらにならないように動かして浸します。

染めた後に洗うとかなり色がなくなりますので、布の使い道によっては色を定着させる必要があると思います。
・・・が、ママンの場合は袋物の裏地などに使ったり、パッチワークの色として少々使いますし、あまり色が出ない程度に染めたいので、染めたら水洗いして、このまま乾燥させます。

ほんのり桜色で、時間をかけると、少し色合いが濃くなります

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この記事へのコメント

2016年10月06日 14:13
こうして染めを重ねることで希望の色合いまで繰り返すのですね。
山形に出かける時、都合が合えば私の所で持っている表装には使いづらい色合い、柄の着物裂をお持ちしておあげしたいと考えています、いかがでしょうか?
しばし予定が立ちませんが、その折にはご連絡します。
2016年10月11日 11:50
suikoushiyaさん
お返事遅くなりました~~。ありがとうございます。
ま~~願ってもないお話ですが・・・
ただママンたちの場合、木綿のみですので、絹や化繊の場合は使えないんですよ。
もし木綿の布でしたら、そんな機会があれば喜んで・・・。
もし、山形においでの機会には前の日にブログのメッセージにお入れくだされば、ほとんど毎日確認しておりますので・・・
ありがとうございます。

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