恒例年1回のOBの旅・・・その1 横手市<内蔵の町増田>

さ~~今年もOB仲間との楽しい一泊の旅です。
~~~秋田県横手市の内蔵の町増田 ・ 青森県西津軽郡深浦町の白神山地十二湖の青池 ・ 不老ふ死温泉・五所川原市金木町津軽三味線会館と斜陽館~~

全コース約900キロ以上と言うOB会の企画大移動バスツアーですねぇ~~
大丈夫でしょうか~~ 上限85歳~~下限60歳、41名ですぅ・・・(-_-;)
そういうママンは全員の平均年齢73歳そのものですって!!  (*^。^*) (~_~;)

午前6時出発!一人の遅刻者もなく集合場所を3か所回って、一路横手市<内蔵の町増田 >へ向かいます。 

さ~乗った途端に飲む食う~~です。
バスの後部はサロン風になっていますので、居酒屋さんのようですねぇ~~。
女性群が前列に・・・5分の2が女性です。
お酒ビールはもとより酎ハイ、いつも作ってきてくださるI T さんの干し柿~~などのほかおつまみ沢山~~
どんどん回ってきます。

ガイドさんはもうこの会の御指名でお願いしてから20年ですって。
私にも若く美しかった時があったんです~~っと名調子。
ママンが参加するようになって3回目です。
なにしろダディがおりますので、小さくなって・・・・?(-_-;)  でも最近はご夫婦で参加する方も何組か出ましたので、楽しく他人のふりをしておりま~~す。

さ~~さ~~良いお天気ですので楽しみです。

前置きが大変長くなりましたが・・・・・

最初の内蔵の町増田は、ママンは3回目です。
なにしろ移動距離が長いので、蔵は一か所のみの見学でした。

佐藤養助漆蔵資料館
建築年代 座敷蔵 大正10年  旧米蔵 大正後期
 増田の大地主であった小泉五兵衛の旧宅です。小泉家は材木や味噌・醤油を商っていました。江戸時代より8代続き、戊辰戦争においては350両という増田一の御用金を納めています。現在は稲庭うどん店に併設する資料館として利用されています。
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その時のお話はこちら   蔵の写真があります。

ここで稲庭饂飩を食するのかと思ったら、なんと秋田のど真ん中、元ママンの勤め先と鼻の先のうどん屋さんで
<無限堂>というところでした。
昔はなかったお店で、そのあたりもかなり変わって浦島太郎状態でした~~。

バスは秋田までは200キロ以上走ります。

さ~~後は一路白神山地~~青池~~まで・・・・・・
                   
                            <つづく>

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