ママンのパッチワークは・・・古布の柔らかな手触りの白いバッグ

昨日と本日は雨のため少し気温が低い。

パッチワークのバッグを完成させましょう~~。

裏を縫い合わせます。
今回は袋の外側の縫い合わせとショルダー紐のためのループ、裏地のポケット以外は全部手縫いです。
口の部分、裏のはぎ合わせも星止めで細かく縫ってあります。
大きなホックはとれないように丁寧に糸でループ綴じをしてあります。
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夏ショルダーバッグ用の既製品の網紐を使いました。

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小ぶりな手をつけました。これも既製品の、布を挟んで抑えるだけのものです。
ショルダー紐は、不要の時はバッグの中に納まります。

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                     (  縦28センチ ×  横 32センチ  )

帯芯の白のきれいなものを材料に使っておりますので、柔らかさがちがいます。
更紗はとっておきのものを19種使いました。
抱きしめて使いたいような手触りは古布ならではのものです。

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この記事へのコメント

2017年07月27日 13:46
夏にぴったりの色合いと質感[触れませんが・・・]!!
帯芯がこんな風にも使えるんですね。
素敵です。
2017年07月28日 17:52
suikoushiyaさん
こんにちわ~~御無沙汰しております。
古布の木綿は品質が良いものはとても柔らかくしっかりしています。
ただ、弱くなっておりますので、バッグにしてもあまり長持ちしません。
つい使いごごちがいいので、すり減らしてはダメにしております。
ありがとうございます、変わり映えしない袋物ばかりです~~。

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