茨城一泊2日の旅…その2  水戸偕楽園梅まつり・徳川ミュージアム

さ~~次は水戸偕楽園。
有名ですから一度は皆さんいらっしゃっておるようですが、これまた見頃の季節ピッタリにくる事がなかなか難しいですね。
今回はどちらかと言うと梅の咲き具合真ん中より後ろでまあまあいい按配の時かな~~(*^。^*)

ネットより引用
梅の芳香と歴史の景勝地偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます



2月16日より3月31日まで梅まつりは開催されているようです。
千波湖の駐車場よりスロープ階段で常磐線を乗り越えて偕楽園まで歩きます。
なかなか足の悪い人にはきついようです~~。
さ~~着きました。
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肛門様(なんと失礼な~~(~_~;) 黄門様~~と美しどころが2名出迎えて写真撮影に応じておりました~~。
(娘はいむのメールで教えてもらいました・・・はは~~~ぁお許しあれ~~!)
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                     ( 写真はダディのものを拝借しました)

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             (クリックで大きくなります)



さ~~また駐車場まで歩き、バスに乗って、徳川ミュージアムへ。
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ネットより引用しました。
徳川ミュージアムは、水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した公益財団法人徳川ミュージアム(旧 財団法人水府明徳会)の博物館として、昭和52年(1977)に開館しました。
所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物-すんぷおわけもの-)を中心に家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。さらに敷地内にある彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、その編纂のために全国から集められた古文書類約3万点からも史料が展示されます。
これらの品々は各々の美的、歴史的価値以上に、水戸家伝来品として一揃いとなって水戸の地に存続し続けるところに最大の意義があります。
各地に数多くの博物館、美術館がありますが、「大名家」特に「水戸徳川家」のまとまった史料がみられる唯一の博物館です。



現在若者に人気の<刀剣乱舞>同時展示中とかで若い方が沢山来場されているとのこと。

水戸の御老公のTVドラマとはかなり違う光圀公の<日本史編纂の大業>を拝見しました。


長い一日の行程を終えて、バスは一路大洗海岸の大洗ホテルへ向かい、到着したのは午後5時30分でした。


                       <  つづく   >



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