紅さやか  ・ さくらんぼの受粉樹とは

さ~~夕方、ダディのお友達のSTさんから自家製のさくらんぼを沢山頂きました。
受粉樹の紅さやかですって。
酸味と甘みがほどよく、色を見ても分かるように、ポリフェノールをたっぷり含んでいますよ!

小さい箱の方は生食用に、大きな箱の方は、奥さん!ジャムにでもしてくださいって。
いやあ~~、うれしいですね~~。
こんなに沢山。
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ネットから参考にさせていただきました、ママンの勉強のため。
さくらんぼは、同種や近縁種の”花粉”では受精できなかったり、成長しても止まったりして繁殖できない性質です。これを「自家不親和性」といいます。そのため、必ず他の品種を受粉樹としてさくらんぼの園内に受粉樹が3~4割ほど混ぜて植えなければなりません。

しかも、違う遺伝子を持つ品種同士で。

たとえば「佐藤錦」と「南陽」、それから「高砂」と「紅さやか」は同じ遺伝子を持つさくらんぼですが、これら同士は実を結ばないため、混植する品種の組み合わせには注意が必要となるそうです。

受粉樹として違う品種なら、何でも良いわけではないのですね。

栽培しようとするさくらんぼと相性がよく、受精しやすい性質であること。たとえば、佐藤錦なら、ナポレオン・紅さやか・ナポレオン・高砂・大将錦など。ナポレオンには紅さやか・佐藤錦・南陽・大将錦など。紅秀峰なら、さおり・紅きらりとかになります。
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紅さやかは早生種で、一番早く市場に出るさくらんぼですねぇ~~。
早速生食で。またジャムにして有り難くいただきんま~~す。

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