9月連休二人旅・・・その4 秋田県湯沢市 川原毛地獄

さ~~、小安峡を後に、今度は「 川原毛地獄 」です。30分くらいで到着。

川原毛地獄は、日本3大霊地だそうです。
恐山・立山と並んで。
秋田に住んでいるときには、全く無関心だったなぁ~~。
温泉地でもあるようです。
駐車場に車を止めたら、「 菅総理大臣 」の出身地と言うことでお祝いの登りが沢山立っていました、なるほど。
DSCN1433.JPG
2分ほどで到着。
白い山と湖のように見える青白色の池。
DSCN1440.JPG
説明は看板を拡大して・・・ご覧ください。
DSCN1442.JPG
霊山は、その後、硫黄の採掘で344年もの長い間掘り尽くされ、昭和41年まで続いたというから、ビックリですね~~。
ま~、言ってみればその堆積が今の姿なのでしょうね~~。
DSCN1443.JPG
DSCN1453.JPG

回りを散策できるように整備されて、ぐるりと下りていけるようです。
足が小安峡の階段でかなり疲れているので、半分くらいで引き返しました。
DSCN1452.JPG
山道は紅葉し始めています。
DSCN1458.JPG
DSCN1461.JPG

今でも噴火口から硫黄の煙が出ており、有毒ガスも発生するらしい。
DSCN1470.JPG
このほかにも滝や地獄があるようですが、かなり足が疲れましたので本日はこれまで。

さ~~、帰りましょう。
一関からこのコースは、30年前には反対側の秋田県側から小安峡へ行った記憶がダディにあって、それを岩手側から回ったわけです。
拾いものが沢山あって、いい一日でした~~。
今は午後3時頃です。
川原毛から小さな山道を横切って秋ノ宮温泉郷へでて、山形県の赤倉温泉~尾花沢方面へ抜けます。

途中にはそば畑が沢山有り、真っ白いそばの花があちこちに咲いていました。
山形には沢山の「 蕎麦街道 」があります。
今からは蕎麦を食べる旅も良いものです。
DSCN1471.JPG
尾花沢の産直に寄って、買い物をして、一時間ほど仮眠して、山形に着いたのは午後6時でした。

全走行距離420キロ。

今回は自然の摂理がこんなにもいろいろな景色を見せてくれるのねぇ~~っと驚きの2日間でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント