青春時代の・・・! 宮城県三陸海岸 神割崎 へ そして・・・秋田へ・連休800キロの旅 ・1

今年1月、東京国際キルトフフェスティバルへ行って以来の二人旅・・・!!
 目的地…宮城三陸海岸、神割崎
 目的?…新車の乗り心地の実証・思い出さぐり

沖縄には超大型の台風が発生中、ダディは、ただ今腰痛持ち。
さあ、どうしよう~
台風は、でも、近づくまでは2・3日かかるようだし、腰の痛みも寝ている程でもないし、とにかく出発してみるべ~
ところで、神割崎って?って誰も聞いていませんが…お話しますと少々長くなりますので、簡単に。
今から40年前、ダディとママンはまだ交際中・・・遠距離。
お互いの胸の内を語り明かすほどの度胸もなく純情な頃。
その夏、神割崎で東北の若人達の(この頃は若人という言葉や歌が大変流行った)大キャンプ大会が催され、ダディは山形から、ママンは秋田から参加した思い出の地。
現在はオートキャンプ場として整備されているが、その当時は貸し切りバスで団体行動。
キャンプ場の周りを観光する暇もなく、海岸もろくに見ないで帰ってしまった。
青春時代にいったあそこはどうだろう*;’☆・・*☆”・‘~
以下省略。

天候が悪いが小雨になっている。
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これが目的地・神の割りし岩・・・神割崎の地名の元
ざっくり割れた岩の間から波がざぶ~んと押し寄せてくる様はど迫力!!
しばらく見ていると、なにか現実離れした空間にいるよう。



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こちらは、唐桑半島の巨釜半造の折石。
突き上げている岩は大理石で出来ているとか。
足元の荒波は見ていると吸い込まれるような恐怖心に駆られてしまう。
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ここでは、海岸の淵をしばらく歩いたが、左は断崖、右は切り立つ山で、足元を見ながらの散策。
環境がこのようなので、沢山の野草が見られる。
オオバジャノヒゲ、ハマギク、山ほたるぶくろ、きんぽうげ、キリンソウ、ハマウド?など名前が判らないが、もう嬉しくて小雨の中わくわくしながらの坂道。
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途中大船渡の市場へ寄って…もう人影もない時間。静かな夕方の海を眺めた。タンカーや漁船が停泊していて、しばし静寂。
雲が山の裾野まで降りてきては上がって行く様はまた初めての光景。

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今日は釜石で一泊。
ボーイさんお勧めの魚料理屋で、お任せコースの 松川かれいのおさしみや、きんきの焼き魚などを食べ、地元のお酒を飲んでいい気分で、外へでた。
外では市制施行70周年を兼ねた浜まつりのみこしが3台出ていて、明日は釜石の漁港の市場でお祭りがあるから、見て帰りな!!と教えてもらった。
明日の楽しみが増えたね。

忘れました。新車…とてもいいねえ*;’☆・・*☆”・‘~



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追加編集・・・今日いつもの八百屋さんが紅花を持ってきてくれました。
今年はまだほとんど咲いていないので、普通に水を入れてしばらく楽しみます。
花器・西山焼き  去年の紅花はこちら (2006・7・4)

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