我が家の夏仕様… 矢羽すすき・糸すすき・ふうせんかづら  ・  麻の暖簾と涼しげなカーテン

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庭の矢羽芒が今を盛りと成長している。まだ穂は出ていないが、葉は今が一番美しい。
日本間からもすぐ手の届く位置に植えている。
松が伸び放題。植木屋さんに頼んではある。
なんとなく、夏盛りである。

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糸芒はまた、夏の暑さを忘れさせてくれるように、青々としている。
朝顔、ハーブ、風船かづらと玄関の前も夏盛りに、色目もさわやかに?少し鉢植えを動かした。


夏は暖簾や、カーテンが涼しさと目隠しにいいね。

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居間への入り口、正面は、こげ茶に近い、すきとおり感がある、とても古い麻の暖簾。
キッチンへの入り口、右は、比較的厚手の、透けない麻の暖簾。
質感が全く違う。


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居間の西は元々はレースの白いカーテンがあるのだけれど、古い箪笥に合わせて、一枚だけすだれを掛ける。
西日をさけるのと、隣の目隠しになる。


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居間の北は、やはりお隣さんのお風呂場が近いので、日中はこの厚手の麻の暖簾に、夕方からは、上半分はブラインドを併用する。


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寝室が比較的玄関に近く、ドア式なので開けて置きたいので、目隠しにとろんとした化繊の洋服生地で、病室の仕切りのような仕立てに、カーテンを作っている。
体にくっつかないので、使い勝手が良い。これは一枚の透ける生地を途中まで重ねて縫ってある。


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日本間は日当たりが良いけれども、いつもがらっと開けて置くのが好きなので、障子の内側に、これも麻のカーテン。
古いお宅から、譲り受けた上質の麻の蚊帳をたおして作ったもの。
すけ感がとても好き。


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続きの仏間。こちらも麻。


麻の暖簾はすべて、尺で、骨董市で買ったもので、ママンが作ったもの。
値段もそれぞれ、ちがう。どちらかというと、すけ感があるものが、値が張ったかな?

これらの麻のものは、パッチワークの先生の感化で、10年ぐらい前から愛用している。
毎年夏のはじめには出して秋には仕舞い、これからも、先生を思い出しながら、長く使い続けるだろう…。



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