芸術の秋・・・県美展 と せづ(季節)のツルウメモドキ

金曜日午後。
いつものいっちゃんが、ツルウメモドキの大きな枝を抱えてやって来た。
玄関を入りきらないような~1メートル80くらいはあるかなあ~

はいはい!どう?大沼デパートの前の産直で、売っていたの!
すご~い!どうやって持ってきたの?どうやって、駐車場までそれ運んだの?そのまま持って?
そうよう~~。ママンちゃんすきでしょう?3日ぐらいであおい実が、黄色にはじけるそうだから!上げる!!

さっそく、玄関の壁に吊るして見ました。
写真ではうまく表現されていません!が、すばらしい!!
有難いことです。
実がはじけて、黄色になったら、またアップしま~す。
ちなみに、いっちゃんは、明日からトルコへ10泊の旅に出るんです~~ぅうらやましい。

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ちょっと戻って。水曜日。
我が家のママは午後は毎週お休み。 ママンのフリーディである。

ママが帰って来たので、待ってましたとばかりに出かけます。
育児から解放されて、一人、いつものリュックを背負って・・・・・るんるん~^^♪

さ~今日は芸術の秋、山形美術館へ行きましょう。
 こちらが美術館の外観 
先日はフンタンにせがまれて探検隊を優先してしまったので、今日はゆっくり見ました。

県展に落選しても、拝観券が2回分付いています。
工芸の部は、染色、陶芸、タペストリー(手工芸をほどこしたもの)など、ママンの好きな分野だから、ゆっくり見ます。
3人ばかり名前を知っている、パッチワークや、刺し子の方が入選している。
染色の藍染の着物はすばらしかった。
陶芸や鋳物なども、すばらしい作品がある。
賞を戴いた方の高齢は80とか。
洋画日本画は、いつもその数の多さに圧倒される。
1F・2Fほとんどすべて、見方もよくわからない。

しかし、やはり賞を戴いている方の作品は、どれも素晴らしく素敵だ。
なにか、欲を逸脱して、そのものを、素直に表現している。
これでもかというのは、一つも無い。
色も形も、すなおに自分の心に入ってくるような、広がりと奥深さが感じ取れる・・・

なんちゃって、本当のところ、全然理解していないママンであるが・・・。ああ、いいなあと解からなくても、思えるところがいい。
ややこしいね~~。


子ども展・・・
ふんふん、トッティのためにも?見て行こう!

あるある。3F全部。数千点ある?
お子様連れが何組かいるよ。きっと入選したんだろうなあ~ママンだってトッティやフンタンが入選したら、見に連れてくるよなあ~
あまりの数に、見るのも大変!
そこで、賞を戴いたものだけ、重点的に拝見!

んん~~すばらしい!
目の付け所がいいねえ・・・目線・・・・と、いい仕事していますね絵・・・?
よく観察しているというか、見ているなあ~色もいっぱい使っているねえ。
大変参考になりました。

ああ~~感動の午後だったなあ。館内で珈琲を飲んで(これも割引券50円・・・ぽっちではあるが、入り口で戴ける)・・・しばしガラス越しの緑陰を楽しむ。

喫茶内には、女傑と言えそうな方達(服装といい、雰囲気と言い)が、3グループほど、お供の方を従えて(ごめんなさい、こんな言い方)楽しげに集うておりました。
先生らしいね~その道の・・・。こういう世界もあるんだなあ~。
生き生きした中高年の姿をまの当たりにしながら、圧倒されてしまいそうな、入選作品群とは又ひとあじ違った人生の作品群・・・を拝見したような感動・・・!!
写真は撮れませんのでお話のみになりました。

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            11・10・16 墨絵のためのデッサンより・矢羽芒

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