秋深し・・・青菜を漬ける・花菊を食べる・秋の小菊を飾る

火曜日、久しぶりにA町のくーちゃんからお電話。
お友達が沢山青菜を作ったんだけど、身体が悪くて漬物もできないし、作業もできないので、全部上げるから、やって欲しいと言われたんだけど、いる??

なんだか、どこかで 何回も聞いたようなお話。
最近は、こんな話が常にあるようになってきて、自分がそういう年齢になってきたという事を実感する。
今年から青菜は漬けて貰えなくなっているのでじゃあ~戴くわと言いました。 そのお話はこちら 
早速、2時頃やってきました。
4把×4キロとして16キロですね~。

3時間ほどお茶して、パッチワークを見てもらったり、彼女の作品の構想を聞いたり、短い時間ではあったけれど、又今度まで、頑張ろうね~と話しました。
趣味が共通だとほんとに充実した気分になります。

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これで、一本です。長さもボリュームもたっぷりあります。
しかし、2つの桶に入りきらないので、葉っぱの広い部分をカットして洗いました。
塩分で目減りしてから、葉っぱの方を乗せましょう。
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洗って、水分を切って、4パーセントくらいの塩分で漬けるといいとのこと。
後はざらめをパラパラ一段ごと振り撒いて、醤油を少し振り撒いて、最後に日本酒を上からザバっとかけてね!とのことでしたから、その通りにやってみましょう。


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2~3日したら、一つの桶に移せるでしょう。
余った葉っぱを干して、この間の大根の干しあがったのをカットして、おみ漬けもして見ます!
後はまた、後日アップしま~す。


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これは、食べる花菊。毎年戴きますが、とてもしゃきしゃきしていておいしいんです。
花の大きさは8~10センチくらいありますので、ボリュームたっぷりです。

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茹でてもあまり減りません。茹で上がって水に取って、ザルにあげたところ。
紅葉のようですね~~

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今日のお花もくーちゃんの畑の小菊たち・活けるというより全部まんべんなく挿すと言った方がいいでしょうか。
ほんとうに沢山の種類ですね~8種類あります。  花器は平清水焼き・七右衛門窯(登り窯ではありません)

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