山形の食・・里芋の収穫<芋がらを作ってみましょう~~パート1> と里芋の皮の簡単なむき方復習 

さ~土曜日。雨のふらない内に、市民農園の里芋堀に行きましょう~~ったって、ママンは何にも出来ません~~~(~_~;)
でも、ダディと一緒に行きました。

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まだまだ他の畑の里芋と比べると小さいようです。

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思ったより芋子ちゃんは数少ないし、小さいですね~
でも、初めての畑ですから、ごりっぱなものですよね~~(~_~;)

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一番左下の ぼってりしたのが、親芋と言われています。普通芋煮の時には、これは食べません。
親芋の周りにくっついて成長した芋子と呼ばれているコロコロしたものだけを芋煮します。
親芋は、薄く切ったり、乱切りしたりして味噌汁や煮物にします。これはこれでおいしいんですが。
大きすぎるので、切ると煮崩れるから、芋煮には向かないのでしょう。
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これが里芋の茎です。山形ではこれを乾燥させて、これから寒くなったら、<納豆汁>や味噌汁などに、使います。
これが、入らないと料理の出来が全然違いますよ!!

山形ではこれを<芋がら>と呼んでいます。外の県では別の名前で呼ばれているようです。
茎の中から、柔らかそうなところを選んで持って帰りましょう。
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本日の収穫。
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大根がこんなに大きくなっていました(って言っても、まだ20センチくらいですが)ので、試しに抜きました。

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里芋は全部で、これだけでした~~ので、日陰で乾燥させています。
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さ~~芋がらを干しましょう・・・パート1
だいたい4~5日だそうですが、うまくいくでしょうか。
乾燥後とお料理については、パート2で、後日ご報告します。
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さて、今日日曜日、早速我が家の里芋で、芋煮をしました。

去年
   簡単里芋の皮のむき方 
をアップしましたところ、800件くらいの検索を戴いております。
今年もその通りでやってみました。グーでしたよ。
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自分の畑で取れたお芋さんのねばり!!この牛のよだれのようなとろみ!
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お料理やさん等ではこのとろみを捨てておすましのような醤油汁にしますが、このとろみが美味いんですよね。
でも、あくは何回もすくいます。
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里芋のおいしかったのは、トッティがうまい!!と言っていましたので、まちがいない!
ほんとにほっくりとねっとりとおいしかったですぅ~~。

おまけ、大根もまだ小さいのに甘くておいしかったです。



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