山形の食・・ほんもって菊の季節 & 連休は… 最上三十三観音、一番札所<若松寺>へ行く・・・1

一週間ばかり前から本もって菊が店頭のどこにでも並ぶようになってきました。
濃いワイン色から、薄いきれいなピンク、ちょっと濁った紫に近いような色と同じもってという種類でも様々。
 去年のきれいなピンクの菊姫はこちら 

八百屋さんから買ったもって菊が左側、生協から買ったものが右側。花びらの状態は皆同じです。
すべて、ほんもって菊ですね~~

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酢を大さじ3倍くらい入れて、水を5センチくらい入れて最初から煮ます。
さきさきと美味しいおひたしが出来上がります。

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ここず~~っとお天気も悪く雨や寒さで心も重い。

心と体調と・・・バランスが悪い・・・。落ち込むっていうんでしょうか。
ママンにだってそういう時もあるんです・・・秋ですから。

連休は、ママンは予定ナシ!
土曜日、雑用をしながら時計を見る・・・もう11・00
晴天! 久しぶりにきれいな空。


さ~~て今日は、天童市の若松寺にでも行って見ようか。
少し歩いてみよう!!
おや、ま~若松様ですか。


若松寺・・・山形県天童市大字山元若松(山形から約30分)

鈴立山 若松寺 (れいりゅうざん じゃくしょうじ)・・・最上三十三観音第一番札所霊場

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寺までの山道は遠いね~
昔の人は、この参道を上へ上へとひたすら登ったんだろうね~
車では5~6分で登りつくけれど・・・。


若松寺・・・ と言ってもどなた様もご存じない!
こりゃまた失礼しました!!   (古いギャグですね~)

でもこう言ったら、全国の方が、どなた様もご存知でしょう!!

めでた~めでた~~の~~若松さ~ま~よ~~♪枝~~も
栄えて葉も茂げる~~♪ハァヤッショマカショ!!
例の花笠音頭の歌詞に出てくる若松様で~す。


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これが、若松寺観音堂ですね~1300年前開山、国指定の重要文化財で、室町後期の建築で慶長年間に大改修が行われたそうです。
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この度は、特に信心深く考えあってのお参りではなく、一度行ってみたい所として来たのですが~。



境内には1000年を越す杉
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けやき
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樹齢は書いていなかったけど、見たこともないような太いもみじの木・・・下↓
など沢山の古木が生い茂っていて、何か神聖なつつましやかな気持ちにさせられ・・・こんなのもいいな~~という思いにかられました。


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山の上には天童市が一望できる展望所があります。

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また、この若松寺の山には、最上三十三観音のミニチュア版とでも申しましょうか、小さなお御堂様が登り道の途中にずっとありまして、三十三観音もお参りできない方でも、この山に登って一つずつのお御堂様をお参りすれば三十三観音一回りしたと同じなんだよと言われており、ここだけにおまいりする方も沢山いると聞きました。
足が悪かったり、病気がちだったりで、全部回れずに来る方もいるらしい。
ひいじいも体の弱かったひいばあを連れて来ましたねぇ~

観光バスでいらした一行がお参り?の散策をしています。

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山の中は今が紅葉の盛りで、気持ちよい日差しがさんさんと照っていました。
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御朱印帳を求めて印を戴き、お参りをもう一度して帰りました。

2番札所は山寺にある千手院ですって。
また行こうね~~
信仰とか巡礼とか何にもないのだけれど、こうして休日を二人でお参りするのは心が和むね~

さ~ここからは遠いけれど、以前関山大滝や、ニッカウヰスキーを見学した後寄ったお蕎麦屋さん<森久>へ行こうよ。

くねくねっと感をたよりにその方向へ~~
途中の東根は今りんごの最盛期。
手前の垣根がぶどうです。道路の脇です。
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<たわわ>・・・っと言う言葉がぴったり。真っ赤なりんごが枝も折れんばかりに実っていました。車を止めて、しばしその色の美しさに見とれてしまいました。
丹精込めて作ったこのりんご!!いたずらでも手を触れることが出来ません。
それほど高貴な感じがしました。

目的の蕎麦屋さん東根市(ひがしねし)<森久>(もりきゅう)は大変混んでいて30分も待ちましたがおいしかったです。十割蕎麦粉石臼ひきが売りです。

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帰り道のお天気の良い事!!
360度山々に囲まれた故郷山形。
      心も和み、柔らかくなっている私・・・。


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