青菜ってこんな葉っぱ & 最上三十三観音二番札所 <山寺立石寺(りっしゃくじ)千手院>

気象情報によれば、日曜日から全国的に曇り・雨・雪の悪天候になるらしい。


さあ~土曜日、良いお天気!

畑へGO~~ !!
たまねぎが全滅し、ダディは木曜日全部を植え替え、赤玉葱を含めて130本植えたそうで、今日はその後を偵察し、さらに、今年植えた青菜(せいさい)はこれまたちぢれて大きくならないので、全部撤退する。

どうやら、今度はいいようです。よかったね~自家栽培のたまねぎは絶対甘いから楽しみね~来年の収穫です。
隣の列の白菜も大根もま~ま~大きくなっています。


画像


さて、いつも青菜(せいさい)を取り上げておりますが、これが畑で成長している青菜です(本職の方の畑です)
画像

よく、青菜漬けは高菜と似ているといわれますが、実際の葉っぱは、素晴らしく大きく、広いのです。
右手下のお地蔵様のような影絵がママンですから、想像してください。
それに葉っぱ自体は、白菜の青い葉っぱの部分にとても良く似ています。

画像


これはおまけ、近くの区画でお花だけ作っている方の畑でほおずきがこんなふうになって沢山ころがっていました。あんまりかわいいのでパチリ。
画像



さてさて、遅い昼食をとって、お天気に誘われて、14・00から山寺へ出掛けました。
近所に住んでいるお義姉さんを誘って。


根本中堂は国の重要文化財、ブナ材の建築物としては日本最古だそうです。

画像

境内のご神木大銀杏の木は、幹まわり7・2Mだそうです。
画像


ご存知、<芭蕉と曾良>と 静けさや 岩にしみいる・・・・の句碑
画像

山寺の紅葉はほぼ終わりですね~

観光バスのガイドさんが、<時間もございませんので、境内のみの御参拝にさせて頂きますと言っておりました。
ここだけ見ても、山寺の良さは分からないのですが・・・しかたないのでしょうね。

桜の頃の山寺が好きです。対面の風雅の里も桜だらけでそれはそれはきれいです。



この度の山寺の本当の目的地はこちら。
  <最上三十三観音の2番札所 山寺 立石寺 千手院>
今年は平成20年子歳連合御開帳で、三十三観音参りの事はTVでも何回か見ています。


山寺と言っても観光地としての山寺から、約1キロ東の方向に歩きます。
なだらかな坂道。
周りの山々や渓流を眺めながら登っていきます。
車でも行けますが700M手前に置いて歩きました。


入り口の鳥居は近年のもののようです。
画像


本堂は比較的こじんまりしています。

御朱印を戴いてまたお参りしました。

画像

本堂の前の両横に、十二支の守り本尊がありました。
ママンは4月生まれですから、羊。大日如来様が守り本尊なのですね~

よくこのお話は聞きますが、今までは覚える気がありませんでした ^^;今日は覚えます。
さて、貴方様はなんでしょうか?
 守り本尊解説はこちら 

画像


画像


画像


画像


下りの階段の途中から写していますが、線路が横切っています。
仙台~山形間の<仙山線>です。

線路の方があとから出来たのでしょうね~。

画像

画像



夕暮れが迫ってきています。
坂道をゆっくり夕日に向かって歩き、気持ちのいいひと時。


画像



この後、ちょうど山寺の対面、川向こうの <風雅の里>へ寄り、紅葉の山寺の遠景を眺め、お土産品のお菓子<円仁さん>を買い求めて帰路に着きました。
あたりは4・30でもう暮色に包まれていました。


画像






"青菜ってこんな葉っぱ & 最上三十三観音二番札所 <山寺立石寺(りっしゃくじ)千手院>" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント