今年もバラの会は・・・上山温泉(かみのやま)にて & 庭の花たち、八重椿・詫び助

今年のバラの会は、山形県上山温泉で12日(日曜日~月曜日)一泊で行われました。
  バラの会といっても、大それた会ではございません。ごく普通に使われている名前。
老人クラブしかり、本当にバラを育てる会もあれば、趣味の会もあれば・・・
山形でも、霞城(かじょう)と名のつくものは、アパートから老人クラブから飲み屋など・・・。
     そんな感じの、ママン達の会社のOB女性の会です。


秋田から転勤してきて、山形から通勤時間1時間と言えば、今の世の中では普通ですが、その当時は交通も不便で、ママンは日々バラの地まで、大変な思いで12年間も通いました。
時が流れ、時代も変わり、技術の革新で、今度はバラの地の人たちが、山形へ通勤しなければならなくなりなりました。
そんな時を経て、皆さんOBとなり、<通勤した人だけの会>平均年齢は70歳近くなっております。

 バラの会についてはこちら 

上山市には、山形県で唯一のお城があります。
 上山城についてはこちら 

これは、城の後ろから撮っております。
明日ゆっくりもう一度来ます。

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小高いお城の丘から蔵王連山が見えます。
蔵王へ行くのは、この上山温泉駅の方が近いでしょう~~

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お泊りの宿の<ニュー村尾浪漫館>

 ニュー村尾浪漫館についてはこちら 

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民館の旅館で日本で初めて天皇陛下がお泊りなさった由緒ある旅館とのこと。ママンは初めてでしたが、玄関ホールは新築で素晴らしいのですが、浪漫館はその名のごとく、懐かしい造りでした。
下のは、皇族などの貴賓なる方たちのお泊りになられるおん離れですね~~

今回は山形在住者が幹事、その中のAさんとニュー村尾さんとのご昵懇(じっこん)のたまもので、この離れをすべて見学することが出来ました。

襖絵は日本画の花々、らんまは組子、床の間の黒柿の一抱えもある床柱、調度品はほとんどが黒柿。
池の向こうには赤松。
日光の東照宮美術館に負けないような風情でした。

廊下のギャラリーには、竹久夢二のお孫さんが寄贈された<竹久夢二実筆>の絵6~70点が掛けられており、ハガキもかなりの数が展示されており、これだけでもすばらしい価値のあるものでしょう~~

現在は御予約で誰でもお泊りになれるそうです、少々お高い万円ですが。
カメラを持って見学に行けばよかったのですが、後の祭りです。

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はい!チーズ。

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飲んで歌って女の園の開幕です。
夜もふけて、寄る年波に勝てない体の話では、昨年まではあんなに元気だったのに、一人二人とお疲れモードの方が増えていました。

そこへ、Sちゃんのお宅から、104歳のひいばあちゃんがお亡くなりになったと言うお電話が!!

あい~~こまったじゃぁ~酒のんでしまったしぃ~なんとすんべ!!
しょうない!代行者車だべさ!!
大変です、1・30はかかります。11時くらいでした、あたふたと帰っていきました。

ああ~~ひいじいを思い出しました。
こんな心配を抱えていましたから、ママンはまだ外国さも行ったことないし、飛行機にも乗ったことがないんですぅう~~

    露天風呂も特上で、今年の会も大変楽しく刺激的に終わりました。
    来年も元気で皆さん参加出来ますように~~お祈りいたします。
    朝のお食事の後は三々五々御帰還です。


    ママンはすぐお隣の上山城に再度車を止めて、桜を観賞しました。

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上山では楢下(ならげ)のこんにゃくが超有名で、懐石料理やさんがあります。
  昔は楢下宿といって峠の宿場だったらしいんですねぇ~

      ここは、こんにゃく製品の売店だけのようですが、ネットで一度ご賞味ください。
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                  我が家の 庭の花たち が 今を盛りと咲いています。
                     
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