お友達のいっちゃんちの結婚式は  <和> が テーマ

久しぶりにおめでたいお席、いっちゃんちの<結婚式>にお呼ばれしました。
当日はやや晴れの日より。 ダディも一緒に式にも出席しますので、前の日から準備をして、着物の着付けをダディに手伝ってもらって9・00に自宅を出発。
画像



お式は神前で。
山形県護国神社祭殿にて。御両家御両親、 親戚友人が見守る中、厳粛に行われました。

画像


後姿はいっちゃんと旦那様ですねぇ。
感慨深いものがあったことでしょう。
その後は神社前で記念撮影がありました。
息子さんはこの結婚式・披露宴に大変こだわった、自分達らしい形を選び、写真も専門家ではなく、写真の趣味でお知り合いで、いつも県展などですばらしい腕前を見せてくださる方2名が撮ってくださっているそうです。

画像


画像



いっちゃんちのお母さんは2ヶ月ほど前に脳梗塞をわずらい、40日間入院してお孫さんの結婚式には出られないだろうと思っておりましたが、大分回復して、歩けるようになり、出ることが出来ました。


披露宴は12・30から山形でも有名な千歳館の大広間で行われました。

 千歳館についてはこちら  
一世紀の歴史ある建物は古く、由緒ある雰囲気は現代の若者が、普通は結婚式を挙げることは余りないかもしれません。
本物の日本料理やさんと言ってもよいかもしれません。
最近はレストランを建物の横に開業してランチを出したり、人気を得ているようです。

画像


大正時代の様式を色濃く保存しております。
画像


画像



画像


お料理はさすが、手の込んだ、とてもおいしいものばかりでした。


画像



彼、新郎は<和>のよさにこだわり、結婚式でも、謡い・鏡開き・杵つき餅・黒田節の舞踊・だるまの目いれなどをご披露し、入場の音楽などすべて民謡を使いました。
画像


今風に華やかに騒がしい結婚式とは一味違う、とても彼の、彼女の個性が生きたよい結婚式でした。
最後の新郎のご挨拶の中でこんな言葉が印象的でした。

     僕はカミツレと言う花が大好きです。
         ハーブのジャーマンカモミールの花です。
           硬い地でも芽を出し、自己主張をせず
        それでいて、人を癒す力を持ち、誰にでも愛される花です。
             彼女はその花そのものです。僕の理想の女性です
                 一生大事にします。
画像



             若いっていいことですねぇ。
      今時このくらいの言葉をはける若者がいるのが嬉しくなってしまいました。




画像


              市民農園で、近くの区画の方から芍薬を2本頂きました。
              我が家の花も摘んで来て、挿してみました。初夏ですね~~






"お友達のいっちゃんちの結婚式は  <和> が テーマ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント