楚々と咲く桔梗… & 山の幸その後、笹巻き、梅干の梅酢が…紫蘇もみ & ママンのパッチワーク

       

  庭の細い桔梗が、今年も楚々と2~3個咲きました。
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お天気は気まぐれ雨。
昨日より少年自然の家に宿泊訓練に行っていたトッティは手作りのたいまつをそのままに、帰宅しました。
残念!!キャンプファイヤーも余興の司会もできなかったんですって。
でも元気に帰ってきて、安心しました。
来週は今度はフンタンの宿泊訓練があります。

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さて、先日のA町のくーちゃんちの山の幸の続きです。

新しい笹の葉っぱもしっかりゲットしてきましたから、今年も笹巻きをもち米3合だけで作りました。
作り方は昨年同様、自己流、お米が笹から出てこなければいいのですから、笹を外表に重ねて、3分の2で三角を作って、後はふたをして、イグサ紐で角々をかけて結びます。
イグサ紐はこの季節になるとスーパーで売っていますので、昨年は、手に入らなかったので、買っておきましたので、水にうるかして、柔らかくなってから使います。
残ったらまた乾かして保存して置けます。

鍋に水をたっぷり笹巻きがくぐるくらいに入れて、塩を大さじ一杯入れて、30分煮ました。
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出来上がった笹巻きはしばらくぶら下げて置きます。
お餅を作ったとき、余ったものを冷凍していた<ぬたとゴマ>をつけて食べました。
トッティにもフンタンにも、大変好評でした。
小さめでしたので、3合で20個出来ました。

沢山戴いた梅は梅酒にしましたが、残りは一晩水にうるかしておきます。
次の日、取り出して、20パーセントの塩、もしくは、10パーセントの塩に焼酎をかけて、梅に揉みこみ、瓶に入れてつゆが出るまで置いておきます。
さ~一週間が経ち、つゆもダッぷりとでましたので、次の準備です。
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生協の店先で直販農家が紫蘇を売っていたので、2まるき買って来ました、お店の方のお話ですと、梅4キロに一まるきだなぁ~とのこと(紫蘇10本くらいでした)
その日は2まるきしかなかったので、とりあえず、それで紫蘇もみをしました。
紫蘇のもみ方は色々あるようですが、ママンは青梅をすって、すり鉢にいれて洗って乾かした紫蘇をすり鉢いっぱいに入れて、すり梅3個くらいをします。

でも、今年は、人から聞いたお話で、梅酢(出たつゆ)を50CC程入れてもんで見ました。
すり鉢一杯に入れた紫蘇葉はこのくらいになってしまいます。
何回か繰返して全部やっても、少しですねぇ~」

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梅が大量なので、後3まるきほど紫蘇を入れなくてはなりませんので、揃うまで別にして置きます。

梅酢がダップリ出たのでまずは一安心しました。



もう7月も10日になってしまいました。
ママンのパッチワークは8月一杯で仕上げたいのですが、なかなかはかどりません。

今週は早朝も心がけて頑張っております.
上の部分がまだ縫われていないところが沢山あります。

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最近は加齢と共に、手も目も弱くなってきております。
左の黒いものは、親指の筋から手首までを保護するサポーターです、キルター専用のものが、売られています。
右の小さな黄色のものは、糸差し機械です。
持っていても今まではほとんど使わなかったのに、今回は毎回使っております(^_^;)(-_-;)
使うと便利ですねぇ。

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庭のハーブやノコギリソウなどを小さい硝子の器に入れて飾っています。

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