今年も栗を戴きました・・・栗の渋皮煮を作りましょう~~ 栗の皮をむく ママン流<こつ>

無花果を実家で送ってくれた同じ日、今年も朝霞のち~ちゃんからまた栗を送っていただきました。
ま~沢山です。
一晩水にうるかして置き、さ~また渋皮煮を作りましょう~~

 昨年の渋皮煮はこちら 


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作り方は昨年の通りですが、今年は、皮をむくときのママン流<こつ>が分かりました。
まず、5分くらい茹でてからゆで汁を捨てて水を鍋に入れて栗をさわれるくらいまで冷まします。

つぎに、栗のつぶを、さかさまに持ち、お尻のざらざらしたところとすべすべの皮の境目より少しうえのざらざらのところに力を入れずに軽くほうちょうの歯をまわすようにしてちいさく皮を薄くはぎ、ほうちょうの歯と親指で栗の皮を挟み、下に皮をはがします。
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並べるとこのようになります。半分まではくと後半分は一気に手ではがせます。
ざらざらの部分が残りますので、ていねいにやさしく少しづつはがします。



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今年は、渋皮の糸状になっている筋は無理にがすのをやめてそのまま3回煮ている内にほとんど取れました、多少残っていますが、気にしない気にしない!

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そのほかに、栗ご飯を2回しました。

栗の宅急便の中に、今年も素敵な自作の陶器が入ってきました。
18センチあります。じょうずに出来ています・・・すてき!!


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電話でありがとうを言いました。

なんも、なんも。○子ちゃんが喜んで使ってくれているようだから、うれしくて~。
わだすも今年いっぱいでお店を止めようと思っているの。旦那も死んだし、医療費もかがらなくなったし、わだすも年だから、あといいかなぁと思って・・

そうだねえ~10年も看病しながら頑張ってお店をやってきたんだもの。少しゆっくり趣味を楽しみなさいよ。

頑張り屋のち~ちゃん、三味線の先生もしています。陶芸もすごくうまい。
波乱万丈の人生を乗り切って生きてきて、なお今ガンと共に生きているのです。

んだから、○子ちゃんも、お店やっているうち遊びに来てよ!!

そうだねぇ~11月の作品展が終わったら、娘のところに行く予定だから、その時寄れるように考えでおぐがらと言いました。はいむのところからだとそんなに時間はかかりません。








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