山形市の悪戸芋(あくどいも)・・・一番おいしい里芋 & 新米を買いました、一年分

山形では家庭料理として、今頃の時期には<里芋>を使って何度も芋煮をします。

さ~今晩はその中でも特においしいとされる<悪戸地区の悪戸芋>が手に入りましたので、早速煮てみました。
見ただけではわかりませんが、強い粘り・もっちり・ふっくら・なめらかな食べ心地は言葉で表現できないものです。

最近はTVでもご当地グルメとして紹介されておりますが、なかなか手に入りません。

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山形市悪戸地区に古くから伝わってきたとされる「悪戸いも」は、さといもの一種。一般的に出回っている「土垂」(どだれ)と比べるとイモ肌は白く、もちもちの食感と強い粘りが特長。煮くずれしにくという良さもある。しかし、需要が伸びるいも煮会の時期に収穫が間に合わないということで、一時期はほとんと栽培されなかった時期も。そんな中、その味の良さをPRし続けた生産者の努力により、山形市の特産品として、堂々と復活。消費も増加傾向にある
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この地名がインパクトありますね。


ダディのお友達が毎年新米を譲っていただいていると言う方とご縁が出来、あきたこまち30キロ袋×10俵購入させて戴くことが出来ました。我が家のほぼ一年分です。必要な分はその都度精米して食べます。

先日のつや姫はおいしいのですが、ママンちのように大家族ではとても経済的に無理です。
お値段のほうも例年の購入価格よりもお安く、お味のほうもよろしいそうですので、安心ですね。

そのお米の生産者の方からおまけとして戴きましたのが 悪戸芋です。

ほんとにおいしかったです。





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