能面・・・を観に  & 霞城公園の小さい秋  & 我が家のヤブコウジ

土曜日はぬけるような晴天。

さ~散歩がてら霞城公園をぬけて、七日町のナナビーンズの芸文館ヘ行ってみましょう~~
つい先日もお友達のSちゃんの<書>を同じところで拝見してきたばかりです。

ダディと二人、なぜか申し合わせたように膝間接がいまいちなので、少し遠回りにお城の北側を通ってウォーキングします。
毎年北門の近くでエンゼルトランペットを見る事が出来ます。今年は黄色、ピンクと一緒に咲いています。

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今日は<能面>です。
正直、すごく興味があるわけではありませんが、この吉田能面教室に3人のOB仲間がいらっしゃいます。。

前にも拝見したことがあります。
黒い背景に掛けてある能面はなぜか気持ちをしゃきっとしてくれますよね。

能や狂言は、ほとんど知らないので、面の説明書きも珍しく、ゆっくりと拝見しました。
写真を撮っても良いとのことでしたので、女性の面を何点かご紹介します。
ひとつは男の顔もありますが、基本は同じような表情のもので作るようです。

万媚(まんぴ)・泥眼・増女・・・など女の気持ちの中の執念や怨念、嫉妬が俗に言う<能面のような表情>に込められています。これらは能や狂言の役どころによって使われるらしい。
このほかにたくさんの人間の極限の表情がありましたが・・・あまりの迫力・恐れに写真は撮りませんでした。
痩男(やせおとこ)・皴尉(しわじょう)・喝食(かっしき)・怪士(あやかし)・・・・などなどお面の名前だけでも驚きです。
日本語と言うか、漢字の持つ奥深さにびっくりしますね。


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一番最後のガラス越しの作品とそのほかにもう一点上の写真の中に<師匠>さんのがあります。
ま~わからないけれど、能面にただよう女の色香?魔性? は、なんとなく感じられました~~(~_~;)。
それに、さすが師匠さんの作品は、静謐とでもいいましょうか、高貴とでもいいましょうか、なにやら一段とすばらしいように思いました。


たまにはいいものです、このような能面も・・・。



お昼は、二人とも大好きな<北海ラーメン>を食べまして、また霞城公園の中に入ります。

旧県立病院後の山形美術館前の広場。
紅葉が右側に美しく見えます。左側に美術館の屋根が見えます。観光バスの駐車場が東側にあります。
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桜の木々はまだ緑です。
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公園の中では、25日からの菊祭りの準備が進んでいました。
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葉っぱは緑色に近いけれど、紅葉した落ち葉が草の上に敷き詰められています。
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銀杏が足の踏み場も無いくらい落ちています。
一方どんぐりはやっぱりかなり不作のようです、ほとんど見当たりません。
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我が家の庭のヤブコウジが赤くなってきました。

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ホトトギスも咲きました。

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ツワブキも満開。

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南天もほのかに赤くなってきました。

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