ママンたちのパッチワークの例会は・・・村山市の真下慶治記念美術館へ

5月26日第2月はママンたちのパッチワークサークルの例会の日ですが・・・
今回は村山市の郊外にある真下慶治記念美術館へ行ける人だけで行って来ました。
庄内のパッチワーク作家の菅原真理子さんの個展が開かれているからです。

当日はJRで行く人7人、ママンは一人で車で出掛けました。
村山駅からは交通の便が無い為4人はハイヤーで、ママンが3人を乗せて行きました。

後日3人が車で来るとのこと。

なかなか遠く、最上川のほとり、三難所の手前で、四方を山に囲まれています。
足元には大きな最上川が流れていて<真下慶治が愛した>風景そのままにひっそりとたたずんでいる美術館でした。

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昨年も菅原さんのサークルの作品展を見に<貸し切りバスで旅行を兼ねて>庄内地方に行って来ました・・・


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真下慶治記念美術館は前から行って見たいと思っていましたので、今回いいチャンスだったので、皆さんをお誘いしました。(最上川の風景画の第一人者です)
菅原さんの作品を拝見したり、<真下慶治の常設日本画>を沢山拝見したりして楽しいひと時を過ごしてきました。
合間にコーヒーを飲み、見晴らしのいい窓からの最上川のゆったりした流れをしばらく眺めました。

最上川の水の色が季節や天候によって輝いたり黒ずんだり変化することをここ一か所で見ることによって、よくわかり、皆さん感動していました。

記念写真を撮って戴いたのですが、残念ながら失敗しておりました~~。

帰りはまたハイヤーとママンの車で村山駅に戻り、遅い食事を駅前のお蕎麦屋さんでとりました。
夕方3時過ぎにそれぞれ帰宅の途に着きました。








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