ママンたちのパッチな旅・・・その2 <箱根本間寄木美術館>

さ~さ~一日目の第2目的地は <本間寄木美術館>です。
小田原からバスで山崎バス停で降りて、2~3分。
よく探さないとわからないようなところですが・・・バス停で地元の方にお聞きしたらすぐわかりました。

中はやはり写真を撮れませんので、パンフやお土産に求めた実物でご覧ください。
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寄木の文様は、パッチワークのサンプラーと同じで、ママン達には大変興味深いものです。
その製作工程はパッチワーク以上ですが、ひとつひとつの文様に込める思いは同じような気がして、みんな目を皿のようにして・・・(~_~;)  汗だくになりながら見学しました。
小さな美術館ですが、文様の使いどころやバランスなど興味深くじっくり見てきました。
年月と共に成熟していく色がいいですね~~。

自分へのご褒美・・・(^_^;)
寄木文箱・・・・・裁縫道具入れにします。優美な気持ちで使いましょう~~。

本間木工所本間昇氏は昭和61年に伝統工芸士に認定されています。
この文様は <古代裂(こだいぎれ)乱寄木>といい、平安時代の着物文様をモチーフにしているそうです。

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                         ( 15・5 × 22センチ )

箸・・・・ダディへのお土産。
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ハンカチも寄木文様です。
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あるきながら、さ、次の目的地はどちらかな?っとママンが言ったら、みんながすごい笑うんです。
方向音痴だって!!
何をしても何を見てもおかしくって、まるで箸を転がしてもおかしい年頃?まで戻ったようです。

山崎バス停より湯本まで、そして、湯本から<ホテルおかだ>まで100円バスで・・・・

一日まあまあのお天気に恵まれ、お泊りの宿<ホテルおかだ>へ無事到着しました。

                          <  つづく >





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