霞城公園の紅葉・・その2  (公園の東半分)  

午前中ダディを送ってから霞城公園へ・・・一昨日お聞きした桜を見なくっちゃあ~~っと思って行って見ました。

前回は公園のほぼ西側の半分のご紹介でしたので、今回は東半分を回ります。

県立博物館の前だということですから、博物館の駐車場にちょっと止めさせていただいて(博物館へ来た方だけって書いてありますけれど・・・(~_~;)無料で柵がありませんのでほんのちょっと!写真をとるあいだだけね!)

縄文の女神の大きい看板が飾ってありますね~~
特別室が出来てかなり有名な女神さんですよ。
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これがイロハモミジですね、大きくてきれいです。
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こちらがそのエドヒガンザクラ(ヒカンザクラでなくヒガンですねぇ)
まだ昨年植えたばかりのようです、ちっちゃ~~い。
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お花も親指の手の爪くらいです、まん中が赤い八重ですね。
十月桜とはやはり違います。
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その奥に史跡 <旧済生館三層楼>があります。無料で見学できます。山形の医学の最先端の痕跡。
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本丸一文字門高麗門、手前のケヤキの老木はすっかり葉っぱが落ちております。
本来であれば、この奥にお城(平城)があるのですが、設計図などが全くなく、復現されません。

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中央のこの広場の木の下は花見の時には一番賑やかなところです。

沢山の保育園児が落ち葉を拾っていましたが、帰り支度をしています。

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大手門櫓、この建物の周りの土手がすべて紅葉しています。
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本丸と市営野球場の間の道路の、北門へ帰っていく道にはたくさんの銀杏の木があり、金色の落ち葉がいっぱい。
先ほどの保育園児たちが歩いて帰るところです。かわいいなぁ~~
沢山拾った落ち葉で絵を描いたり遊んだりするのでしょうね。

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さ~ママンも後を追って帰ります~~。


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